北京映画祭に行って来ました。
うれしいことに
北京映画祭によばれて
みんなの代表で、行って来ました。中国、北京。
ここ。(←クリック)
と言っても四月のお話です。
わたしは、ドラマの撮影がクランクアップしてすぐに北京へ。
そしてそのまま編集&仕上げに入ったので
なかなかブログを書けませんでした。
初!中国です。
いや〜
なかなか、かなりエネルギッシュな国でした。
いろんな意味で。笑。
プロデューサーの鈴井亜由美さんと
かなりの珍道中。
目的地に行けるのか、
そしてホテルに帰ることができるのか、、、ドキドキの日々でした。笑
中国語の字幕が「ん?なんで?その文字?」ということがあったり
印刷物の 映画の上映時間もミスプリだったり
当日のスケジュールも「?」だったり、エンドロールで明転して切れてしまうし、
波乱はたくさんあったものの(笑)
上映館の音響設備がすばらしくよかったことと
何より見にきてくださった方々が
とても情熱的に迎えてくださったこと、とてもうれしかったです。
上映後、拍手で迎えてくださり、
ティーチインがあったのですが
これがまた、映画に対しての感想と質問が
とても真摯で情熱的で
私自身本当に楽しい時間を過ごせました。
Qかなり「色」にこだわっていたが、芸大や美大で美術を勉強したのか?
Qドキュメンタリーを撮っていた影響が 役者の淡々とした芝居のつけ方に出ていると思うが、ドキュメンタリーを撮っていた事は今の自分に一番何に影響していると思うか?
Q中国映画ではどんな映画に影響されていると思うか などなど。
いただいた質問ひとつひとつにお答えして、その答えにまた
踏み込んだ質問が続く。
ずっと映画の話を中国の方と、「しあわせのパン」に限らず、していられるのは
しあわせな時間でした。
ちなみに、私が好きな中国映画は…
もちろん、「覇王別姫」のチェン・カイコー(陳 凱歌)監督作品や「紅いコーリャン」のチャン・イーモウ(張 芸謀)監督作品も好きですが
やっぱりフォ・ジェンチー(霍建起)監督なんですよね〜。
「山の郵便配達」「ションヤンの酒家」大好きだし、影響も受けていると思います。
で、しっかり
歴史的な場所。
天安門にも行って来ました。
で、もちろん、
みんなからお勧めされた
四川料理もしっかりと頂いて来ました。
ありがとう。ございました。

※中国語で「しあわせのパン」は「幸福的面包」なんですね〜。
時間が103分になっていますが、ほんとは、114分です〜。



※天安門とそこで売っていたパン。

※お茶屋さんに適当に置いてあったポット。

※ただの階段。黒のしめ具合が気に入ったので。

※とても素敵な配色だったので、思わず。
撮影だったら下手のホースをもっと中に入れて・・・と言ってフレーム作るんだけど…。
しかもいろいろ写り込むので、これ以上はひけませんし・・。
でもかなりお気に入りです。

※そして、ものすごーーーーくおいしかった四川料理。
ワインものんで、へべれけの中、亜由美さんとタクシーを必死でおいかけました。

※そして、みんなに買ったおみやげたち。変なものばかりです。
# by yukikomishimafilm | 2012-05-21 09:17 | お知らせ♪
































