映画を作っています。監督・三島有紀子のブログです。ここから、しなやかな、楽しい、いろんな広がりが見えてくるといいな、と、思っております。


by yukikomishimafilm
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カテゴリ:*ありがたいできごと( 107 )

あなたが必要です。

あと何度生まれ変わったらいい監督になれるんだろう、

そんなことを考えては、いつも自分の未熟さが恥ずかしくなります。

でも、結局映画を観たり、芝居を見たり、本を読んだりして過ごし、

作りたい映画の企画書や脚本を書くのです。

あなたに会いにいくのです。

だからこそ、あなたとご一緒に作品を作れていること、あなたに観てもらえていること、

を心から有り難く思います。

本当にありがとうございます。


これからも自分を信じずに、いや、さらに自分を信じずに、ただ、自分の中に生まれる葛藤には忠実に、作りたいなと。


これから、どんな時代になるかわからないなあとよく思うのです。

でも、先人の皆様が、何かしら突破口を見つけてきたように、

自分もどこかに突破口を見つけて、発信していける表現者でありたいなと思います。


映画の存在には、自分の存在にも、あなたが必要です。


今年も、どうぞよろしくお願いします。


     三島有紀子


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by yukikomishimafilm | 2018-01-08 10:49 | *ありがたいできごと

夜遅くに

インターホンがなり「宅急便です」と声が聞こえた。
え?こんな時間に?何かの勧誘かなにかだろうか。
ドア越しにおそるおそる
「…なかみはなんですか?」
「んー、お花のようです」
お花?お花。身に覚えがない。
「だ、だれからですか?」

と声を潜めて訊ねた。
「えーと、し、、しげ、、重松、、、清?、、、重松清さんからです」
慌ててドアを開けた。
「すみません、ありがとうございます。受け取ります!」


重松清さんから、お祝いのお花が届きました。
ありがとうございます。


映画『幼な子われらに生まれ』は、重松さんが1996年に書かれた小説が原作で、

脚本家の荒井晴彦さんが脚本を書いてくださいました。

重松さんが、21年前にこの作品を産んでくださらなければ

この映画も生まれていません。

ある特定の家族のお話ですが、今では、この家族が抱えることは、

今の日本で「父」「父性」「家族」を考える上で普遍的なものになるのではないか、と思いました。

離婚率や再婚率も増え、血のつながりの前に「自己」と「他者」の認識、そしてその「自己」と「他者」のつながりをどうしていくのか、見直す時期が来ていると感じたからです。

それぞれのキャラクターもとても魅力的な作品でした。

何より興味深かったのが、主人公がいろんな出来事や異質な人間=他者と出会うことで、

自らの本質が剥き出しにされていくことです。結局、生きていくというのはこういうことなんだと気づかせてくれました。

だから、どうしても映画にしたいと思いました。


映画が完成した試写後、重松清さんと顔を合わせたいような合わせたくないような…鼓動が高鳴りました。

が、重松さんの方からやってきてくださり、

「作品が喜んでます。ありがとう」と手を握ってくださったことが

どれだけ幸せでありがたかったことかしれません。

去られてから、なんだか、体中の力が抜けました。ホッとして、「よかった」と口元が緩んでいたと思います。


お花は、とても素敵な色の大輪でした。

このお花には、大きなものがこめられています。

ここからまた、いろいろがんばらないとあきませんね。


本当にありがとうございます。



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by yukikomishimafilm | 2017-11-30 12:37 | *ありがたいできごと



完成披露試写をすることが出来ました。

浅野忠信さんは、全身で作品に向かって来る素敵な役者さんです。
わたしは、その魂が好きです。

この作品は、
その日撮るシーンやメンバーによって
即興だったり、半分即興だったり…どんどん撮り方を変えていたので
戸惑う部分もあったと思いますが、
浅野さんのいい芝居を撮りたい一心で
毎日現場に向かっておりました。

浅野さんとみんなの、化学反応がつぶさに撮れたと思っています。



みなさま、是非、劇場でご覧ください。



*写真は司会をやってくださった伊藤さとりさんが撮影してくれて
インスタにあげてらっしゃったのを、「ください」といただきました。
撮ってくださり、ありがとうございます。
浅野さん、三島、宮藤さん。
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by yukikomishimafilm | 2017-08-10 22:14 | *ありがたいできごと

映画『少女』のこと。

ブログでは、
インタビューでお話できなかったり、
コメント書いたけれど発表されなかったものを
載せています。

今回は
真剣佑さんと稲垣吾郎さんについて。


真剣佑さんについて。
「初めてお会いした時、目が光りに満ちていて、作品に取り組みたいという意欲が漲っていました。わたしは渇望している人が好きなんです(笑)。現場でも、何度も何度も芝居を作り挑んでくれ、自分の撮影が終わっても現場にいて何かをつかみ取ろうとしていました。影から光りのあるところに移動して芝居する効果について話したとき、瞳孔が開き、彼の瞳がこの世界を包んでしまうかと思うほどでした。非常に知的欲求の強い少年=牧瀬を高らかに演じてくれたと思います」



稲垣吾郎さんについて。

「稲垣さんには、多くの映画好きの方がそうであったように、三池崇史監督の『十三人の刺客』で魅了され、舞台でベートーベンを演じられている姿も、澄んだ湖に火柱が上がったように美しく儚く心奪われました。この方に、‘普通の男が幸せを失い傷つきながらも、淡々と受け入れて生きる姿”を演じていただけたら、とお願いいたしました。稲垣さんとは、髪型から自転車の漕ぎ方まで、いかに普通の男に見せられるか細かく打ち合わせして高雄のキャラを作る旅をしました。自分勝手な女子高生たちの前で、また、悪意に満ちた人達の中で、この映画の中では、ただ一人、思慮深く、いまの日本に欠けていると思われる〝寛大さ〝と〝赦す(ゆるす)ことを知る人〝を表現してもらえたと思います。」

三島有紀子

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by yukikomishimafilm | 2016-10-15 20:58 | *ありがたいできごと
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建築好きとして
建設新聞さんで、インタビューを受けさせ
ていただきました。
母校はヴォーリズ設計ですし、小さな頃から父親に連れられ、建築を見て回ってました。

今回も素晴らしい建築で撮影させていただけました。
豊橋市公会堂や早稲田スコットホール…。
是非、ゆるりとご一読いただければ幸いです。

「建築をデザインする人も大事だけれども、それを実際につくる職人さんたちの技術もとても大事だと考えています。技術は短期間では身につきませんし、技術の継承もあります。その歴史が建築の空間をつくっているということですね。映画も同じで、撮影、照明、美術、衣装などそれぞれの歴史ある技術の結集です。」


ここ。(←クリック)

http://kensetsunewspickup.blogspot.jp/2016/10/blog-post_98.html
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by yukikomishimafilm | 2016-10-11 12:07 | *ありがたいできごと
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映画は皆で作る総合芸術です。
スタッフのひとりひとりの技術と心意気、そして愛情が写りこむもの。
山本美月も初めてこの映画を見たとき
「みんなの愛情がつまった映画」と言ってましたが、
ほんとにたくさんのスタッフの愛情が注がれています。

◎まずは、脚本
とても面白いけれど映像化がとても難しい原作「少女」を目の前にして
一緒に挑んでくれたのが松井香奈さんです。
私がプロットを書いて、
いろいろ話しては、
書いて、
それこそ、膝を突き合わせて
神楽坂の喫茶店で何度も何度も同じサンドイッチを食べながら
作った脚本です。
松井さんは女子高卒業だし、
たくさんのアイデアを出してくれました。

◎撮影の月永雄太と照明の齋藤徹
月永さんとは、
『心の音』という作品で
長野の昼神で泊まり込んで撮った作品から
『ぶどうのなみだ』と一緒に作っています。

月永さんと齋藤さんが作り上げた
ショットはとても美しく、少女たちの醜さ儚さを強調してくれています。

◎美術の黒瀧きみえ
黒瀧さんの美術的センスは
「少女」の世界を作り上げるのにとても重要なのです。
「ぶどうのなみだ」「繕い裁つ人」と一緒に作っています。
映画の世界観を
いつも黒瀧さんと一緒に模索している時間が楽しい時間です。

◎音楽の平本正宏
いつも自分の頭になんとなくの
音楽の方向があり
自分としてはそれをテーマに撮ってるのですが
今回、そのイメージをはるかに越えた
テーマ曲のワルツを書いてくれました。
これは、メイポールダンスの曲であり、ラストにも流れます。
この曲が、この映画を象徴していますし、いろんなことを伝えてくれています。

◎クオリティをあげてくれる
助監督 佐伯竜一 演出部の小菅規照 目黒啓太 大黒友也
ラストシーンの少女が疾走するシーン。
スケジュールの都合で、一度、曇りで泣く泣く撮影したカットです。
でも、映画を象徴するカットと考えていたので、
もっと映画の強度を高めてくれるカットにしないとダメなんじゃないだろうか…
何日も悩んで相談しました、
「もう一度撮った方がいいと思うんだけど」
すると、演出部チーフが、少し考えて、「そうですねね」と。
スタッフやキャストのスケジュールを調整してくれて
夕陽が輝く日にもう一度チャレンジして撮り直したのです。
カットかけた時、「いいカット撮れたね」と隣で笑ってくれたのが演出部でした。


映画は、こんなたくさんの愛情で作られています。
まだまだこれは、ほんの一部ですが
是非、スタッフの技術と愛情を劇場で
楽しんでください。


【スタッフ】
脚本:松井香奈・三島有紀子
音楽:平本正宏
主題歌:GLIM SPANKY

撮影・月永雄太
照明・斉藤徹
美術・黒瀧きみえ
録音・浦田和治
編集・加藤ひとみ
制作担当・坪内一
助監督・佐伯竜一
記録・吉田久美子


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by yukikomishimafilm | 2016-10-02 16:33 | *ありがたいできごと
インタビューではあまりお話しできなかった、見どころをここでは記す事にします。

映画『少女』の見どころを聞かれて
もちろん「全部です」と答える三島です。笑

ここだけの話、そのひとつを書いておきます。
原作にはないシーンがたくさんありますが、
他の作品ではあまり見られない
シーンのひとつとして、ダンスシーンがあります。

原作では共学の高校が舞台ですが、
より窮屈で閉塞感を出すために、規律正しい女子校の設定にしました。
その体育祭で伝統的に踊るのが
メイポールダンスという踊りです。
これは、まわりの人の状況を見て、まわりの人とバランスをとりながら
正確に均等に踊らなければならないダンスです。
それが美しさを生むのです。
さて、まるで17歳の頃の女子の中にいる感覚に近いのではないでしょうか。
まわりを読む、、、。
大変です。
その感覚を表してくれるものとして、
ダンスシーンを入れました。

まあ、もともと自分が
映画には踊りや歌などの
お楽しみがあったほうが
おもしろいと思う方だというのも大きいです。

さて、メイポールダンスを
どう振り付けてもらうか。
宮河愛一郎さんに相談しました。
平本 正宏さんが作曲してくれたせつないワルツにのせて、苦しくなるほど統一された、動きの大きな美しきダンス、、、を見せたい。
メイポールダンスの研究から始めてもらいました。
もう。生徒役のみなさん、そしてダンサーのみなさん、いろんな場所で何日も何時間も練習してもらいました。
金髪の引間 文佳さんの、指導がまたかっこよくてね。
そのシーン撮る時に、練習の完成形を見せてもらい
あまりの素晴らしさに鳥肌が立ちました。
結果、この音楽とこの踊りが、この映画の世界観を決めたものとなったのです。

生徒役には、芝居がうまくてダンスも踊れる贅沢なキャストが!
土居 志央梨
石橋静河
小林麗奈
浅野 望
飯村未侑
水田萌木

ダンサーでもあり生徒役もやってくれた!
森山実莉
仁志 美穂
前川 遙子
福留愛梨

こちらも是非、お楽しみください。

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by yukikomishimafilm | 2016-09-22 11:29 | *ありがたいできごと
インタビューではあまりお話しできなかった、見どころをここでは記す事にします。

映画『少女』は
子役のお芝居も素敵です。
今回は、本田翼さんと山本美月さんの子供時代のできごとや関係性が肝になります。
そのキーとなる子供時代を演じてくれているのが渡邉このみさんと原涼子さんです。
このみさんとは「硝子の葦」でもご一緒して繊細な演技をしてくれましたが、今回もまた由紀のトラウマとなったできごとのシーンでは、ほんとに細やかな演技をしてくれました。原さんも今やいろんな役をやられてますが、声色まで役に合わせて変えてくれます。剣道が上手い設定なので習ってもらったらずっと続けていると、竹刀を見せてくれました。
二人とも根性があって、つらいシーンは二人で励ましあってがんばってくれました。
そして、
本田翼さん演じる由紀は、死を見たいという想いから夏休みに病院の小児病棟に行くのですが、そこで二人の少年と出会います。この2人も物語の中でキーとなります。
少年たちの無垢な心が由紀の心を溶かしていきますが、、、果たして少年たちはほんとに無垢なのか?という役どころです。
中村瑠輝人さんと山田日向さんです。
この役はオーディションで探したのですが、実は最後に残った4人は素晴らしくうまかったんです。全員撮りたいと思いました。2人に絞るのが苦しかったのですが、
この2人は私のイメージに合っていたのとお芝居が好きでたまらない、
そして、この役を絶対やりたいと渇望しているのが強く見えました。
共演した稲垣吾郎さんも、
子役たちには、ハッとさせられ、自分の芝居が変わりましたと語っておられました。
子供達のお芝居、しかとご覧ください。

#映画少女
#渡邊このみ
#原涼子
#中村瑠輝人
#山田日向
#三島有紀子
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by yukikomishimafilm | 2016-09-22 11:25 | *ありがたいできごと
映画『少女』は
大人の役者さんのお芝居が実はとても大切です、シリーズ。
今回は、本田翼さんと山本美月さんに、
台本通りやろうと思わないで、まず感じることを大事にしてほしいと言い続けていました。これは周りの役のみなさんが本当にうまい人たちであることが大切です。
山本美月さん演じる敦子は、体育の単位が足りなくて、夏休み、補習として老人ホームにボランティアをしに行くことになります。
そこで、働いているヘルパーを
演じてくださっているのが
リーダー役の占部房子さん。
星野園美さん。
岩橋道子さん。
広澤草さん。
です。
リーダーは、凛として一匹狼ですが、
他のヘルパーさんは、福祉の仕事をしていても他人の悪口を面白おかしく話し、またその人も別の人に悪口を面白おかしく言われます。そんな役をみなさんが演じてくださいました。
本当に暑そうに見える。
本当に面白がっているように見える。
本当にそう見える、て大切なことです。
当たり前のことなんですが。
占部房子さんは、舞台もさることながら「犯人に告ぐ」を見て、いつか、と。
岩橋道子さんはラッパ屋の役者さん。三島は、ラッパ屋のお芝居のファンなのです。岩橋さん主演の「斎藤幸子」最高でした。


星野園美さんも「星屑の会」から見ていますが、「パーマ屋スミレ」「女40歳肉屋のムスメ」がほんとに大好きです。
広澤草さんは、映画「結び目」とドラマ「人間昆虫記」のお芝居を見て、いつか、と。
みなさまの演技、作品を支えてくれています。この方にやってもらいたいと願った皆さまなので
参加してもらえて
監督としてほんとに幸せです。
是非大人の役者さんのお芝居、ご覧ください。

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#映画少女
#占部房子
#星野園美
#岩橋道子
#広澤草
#三島有紀子

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by yukikomishimafilm | 2016-09-22 11:22 | *ありがたいできごと

映画『少女』は
大人の役者さんのお芝居が実はとても大切です。


本田翼さん演じる由紀のお母さん役には
川上麻衣子さん。
お父さん役には二階堂智さん。
祖母役に白川和子さん。
この家庭は、厳格な祖母に支配されています。
由紀の通う女子校の校長までやり遂げた厳格な祖母は、現在は認知症で歯止めの効かない状態です。
まったく、ゆるぎなく存在している祖母に振り回されて、
いろんな闇を抱えているお芝居をほんとに繊細に川上麻衣子さんと二階堂さんが、
演じてくださいました。
そして、白川和子さんも体当たりで、尺度を持った凛とした1人の女性を演じてくださいました。由紀に大きな影響を与える役です。


山本美月さん演じる敦子のお母さん役には
佐藤真弓さん。
お父さん役には小嶋尚樹さん。
この家庭は、とても健康的です。だからこそ、闇を抱えた敦子は家庭でも明るく笑顔でいなくてはなりません。打ち明けることもできません。明るく健康的な家庭を2人で描いてくださいました。
そして、ボランティアで子供達にエプロン紙芝居をしている役では銀粉蝶さん。
非常に絶妙なバランスで偽善者を演じてくださいました。きっと彼女も家庭でのいろんな満たされない想いがボランティアに向かわせているんだろうと想像してしまうほどに。
カットしたシーンもほんとは見ていただきたいですし、みなさまの撮影日がおわるのが寂しくて寂しくて、、、。

そして、とてもキーとなるおじさん役が菅原大吉さんです。
ネタバレになるので何も言えませんが…
ともすると、薄っぺらい人間像になってしまいがちなこの役ですが
しっかりと深い闇を感じさせてくださいました。最後の最後まで見逃さずにいてください。

みなさまの演技、作品を支えてくれています。強くこの方にやってもらいたいと願った皆さまなので
参加してもらえて
監督としてほんとに幸せです。

是非大人の役者さんのお芝居、ご覧ください。
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#映画少女
#川上麻衣子
#二階堂智
#白川和子
#佐藤真弓
#小嶋尚樹
#銀粉蝶
#菅原大吉
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by yukikomishimafilm | 2016-09-21 12:14 | *ありがたいできごと