映画を作っています。監督・三島有紀子の公式ブログです。ここから、しなやかな、楽しい、いろんな広がりが見えてくるといいな、と、思っております。


by yukikomishimafilm
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カテゴリ:三島の幸せ(もの・こと・ひと)( 105 )

映画「しあわせのパン」の小説版がいよいよ 12/5 発売されるそうです。
発行してくださったポプラ社さんのページです。(←クリック)

ここだけの話し?ですが
巻末におまけつきです。
劇中に出てくる絵本(文は…わたくし 絵は…藤嶋多枝さん)
がついています。それがなんともとても愛らしいです。
イラストクリエイターの藤嶋さんとは長い事、友人でいてもらって
いつか一緒に絵本を出したいねとずっと
夢を語っておりました。
今回、絵本という単独の形ではないですが
本という形になったことがすごくうれしいです。
しかも編集者の方が
紙質と色へのこだわりを理解してくださり
尽力頂いたので、素敵になりました。

そして、洞爺湖を愛する北海道新聞の記者さんが
小説版の事を記事にしてくださって
明日12月4日の朝刊に出るらしいです。
ほんとにありがたいです。
北海道にお住まいのみなさま、もしよろしかったらもしよろしかったらで結構です。
見てやってくださいね。
(北海道の方がサイトのアドレスを教えてくださいました。
北海道新聞社さんのページです。(←クリック))

帯には、何度も読んでくださった知世さんが素敵なコメントを書いてくれました。
ありがとうございます。
記事の中で知世さんのコメントが見れます。(←クリック))

そして、編集者の山科さん。
この方が「小説にしませんか?」と言ってくださった方です。
この方がいなかったら小説は生まれていません。
そして、編集者の吉川さん。
この方がいなかったら、今のような形にはなっていません。
いつも励まし、書き上げるのを待っていてくれ、
イメージの広がる適切な指導をしてくださいました。
それはまるでボクサーにとってのセコンドみたいな存在でした。

北海道洞爺の皆さんにももちろん、いろいろ教えていただきました。

そんな素敵なみなさんと作れた一冊の本。
もし、手に取っていただければ、とてもうれしいです。


※12/5 発売の『うかたま』さんが「しあわせのパン」の記事を載せてくださいました。
以前から見ていた雑誌で紹介していただけるなんて幸せな事です。
よかったら見てやってください。
お豆さん特集みたいですよ!
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by yukikomishimafilm | 2011-12-03 22:57 | 三島の幸せ(もの・こと・ひと)
カフェ&ミュージックフェスの原田知世さんのライブ、聞いて来ました。
芝生の上で珈琲飲みながら聞く知世さんの声、キモチヨカッタなあ。
シンシア、ロマンス、時をかける少女、くちなしの丘、ノスタルジア・・・
歌ってほしい歌がほとんど入っていてうれしい。
芝生の上にねっ転がって聞いていた子どもの隣でわたしもごろん。ふふふ。
あ、ちなみに誰の子どもかしらない子どもさんの隣で勝手にごろんです。
雨の前の霧がかった空気の中でとても幻想的な時間でした。

今年の目標、もっとおいしい珈琲を入れられるようになる!
あと、二ヶ月ないけどそうしよう。

追記・
あ、フェスでは古道具などやもちろんおいしい珈琲が売られていて
楽しいイベントでした。主宰の手紙社さんという名前、抜群に好きです。
今度調布に行くときは寄ってみたいです。



□見た映画
「BIUTIFUL ビューティフル」監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
「一枚のハガキ」監督:新藤兼人
「東京オアシス」監督:松本佳奈、中村佳代
「恋の罪」監督:園子温
「ソーローなんてくだらない」監督:吉田浩太
「ハウスメイド」監督:イム・サンス

□見た舞台
「ピアフ」演出・栗山民也
「アルトー24時」演出・芥正彦
ポツドール「おしまいのとき」
ヨーロッパ企画「ロベルトの操縦」
「朱雀家の滅亡」作・三島由紀夫
「大泉ワンマンショー」作・演出 大泉洋

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by yukikomishimafilm | 2011-11-05 22:15 | 三島の幸せ(もの・こと・ひと)
洞爺・月浦での一ヶ月近い滞在から、札幌経由で
東京に戻って参りました。

月浦での生活は
刻々と変る自然の風景と
軽やかに耳元に吹く風
おいしいパンとお料理
そして「珈琲入りました」という声と薫りとともに
出される珈琲。
たくさんの生き物たち(自分も含めて)が自分の周りを囲んでいました。
何かあるとお話しして、軽く一杯飲んだり、お茶したり、一緒にごはん食べたりと
会話してて楽しいみなさんと暮らすことが出来て
わたしとしては
今まで生きて来た中でも
この上ない幸せな時間となりました。

とりあえずラストまで書き上げた日
ご家族のみなさんが
イタリア料理とワインで一緒に乾杯をしてくれました。

そうして
雪虫が舞い始めた頃、
わたしは帰路についたのでした。

ありがとうございます。
いろんなことに
ありがとうございます。

東京でも
いろんなことを考える日々がつづいています。
東京の空はこんな空。
これも好きです。
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by yukikomishimafilm | 2011-10-24 12:03 | 三島の幸せ(もの・こと・ひと)
今朝の洞爺湖があまりに幻想的だったので、アップします。

まるで湖の中から太陽が生まれてくるようです。


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映画『しあわせのパン』公式サイト
サイトです。(←クリック)
主題歌についての新しい記事を載せてくださいました。
よかったらご覧ください。
こちらの記事です。(←クリック)
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by yukikomishimafilm | 2011-10-09 10:43 | 三島の幸せ(もの・こと・ひと)
予告が発表される中、わたしはロケ地へ!
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2日のよる、わたしは札幌行き北斗星 深夜特急の夜行列車の中にいました。
実は 書き物に集中するために洞爺へ行くことにしたのです。
さあ、書きまくるぞ!
しかし計算ちがいはこの列車がファンにはたまらない古い型ですごい揺れです(笑)
しかも電源がない〜!まあ朝まではもつでしょう!
パソコンで文字をうってると若干酔いそうです。
でもみなさま!
一度は絶対にこの列車で北海道へ!サイコーに楽しい旅になります!
朝焼けとともに青函トンネルをぬけて北海道の大地が広がる瞬間の美しさと言ったらありませんよ。
でも帰りはいつも飛行機です。


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朝、トンネルを抜けると 朝日で 車内はこんな明かり。

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モーニングを頂こうと六時半の一番乗りで食堂車へ。そこの窓から見えた大沼公園をキャッチしました。
水というのは私にとって大事なファクターです。進行方向に向かって左側からよく見えます。
食堂車はただいま 老夫婦の方、若い夫婦の方、かなりのテツ好きの男性ひとり、妙齢の女性とそのご両親の家族旅行、そして女ひとり←これ、わたしです(笑)


さて、撮影時にも大変お世話になったトーヤマンに駅から送ってもらい
撮影場所のカフェ、ゴーシュさんへ。
着いたらカフェのお二人がこの部屋を用意してくれていました。

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しばらくの間の私の仕事場です。
わたしは、ここで書いてはおいしいごはんをいただき
また書くという暮らしを続けています。
実は撮影中はここがメイクルームでした。

みなさんに感謝しながらひたすら書きたいと思います。
何を書いているかはまたお知らせできる日が来ると思うので
待っててくださいね。

主題歌についての新しい記事を載せてくださいました。
よかったらご覧ください。
こちらの記事です。(←クリック)
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by yukikomishimafilm | 2011-10-06 22:48 | 三島の幸せ(もの・こと・ひと)
主題歌が発表されました。
こちらの記事です。(←クリック)
ずっと大好きで
ずっと大切な曲を
主題歌にできた私はしあわせです。
清志郎さんが亡くなったとき、この歌を一晩中聞いていました。
みなさんも是非聞いてみてください。



拝啓 矢野顕子and忌野清志郎 さま!

初めて母に買ってもらったLPレコードはキエフバレエ団の「白鳥の湖」でした。

初めて兄貴にプレゼントされたシングルレコードは、ジェームス・ブラウンの「セックス・マシーン」でした。

そして、初めて自分で買った邦楽のレコードが、矢野顕子さんの「ごはんができたよ」だったのです。

その中に入っていた「ひとつだけ」という歌。

ほしいものはたくさんあるの。

でもほんとに「ほしいものはたったひとつだけ」と歌うこの歌は

ほしいものをわかっている人間が一番つよいと言うことを私に教えてくれました。

そしてそれが誰かを、何かを(と言い換えてもいいと思います)

〝想う〟ということが何より大切なことなんじゃないかなと思わせてくれた歌です。

だから、どんな大変な夜もこの歌が私の心を埋めてくれた、そんな存在でした。



大人になって

『はじめてのやのあきこ』を聞いた時、

あ、と息が止まりました。

矢野顕子さんと忌野清志郎さんが歌う「ひとつだけ」は

君の黒い心の扉を開く鍵がほしい、という。

女子ワールドから一気に少年心の世界へスライドして

自分の中に新しい物語が広がっていきました。

とっさに、いつかこの歌がエンディングに流れる映画を作りたいと

思ったのです。

 

離れている関係より

一緒にいるんだけど心だけが離れている

そんなふたりを描きたい。

その関係は男と男でもいいし女と男でもいいし女と女でもいい。



そして、今回映画『しあわせのパン』を作る時に

撮影場所の北海道のカフェを見つけた時

真っ先に心の中にこの歌が流れました。

紺碧の湖、一面真っ白な雪の世界、この場所でこんな美しい場所で

〝そばにいるのに心だけが届かない夫婦〟の話を作りたいと思いました。

プロデューサーのみなさんに『ひとつだけ』を聞いていただいて

「こんな世界の映画を作りたい」とお伝えし、この歌を聴きながら脚本を書きました。





プロデューサーはじめたくさんの方々のご尽力があって

矢野顕子さんにお許しを出していただけて

この映画に

名曲『ひとつだけ』が流れることになりました。



この歌がなかったら生まれていなかった映画、です。



時にひとはほんとにほしいものを見失うし間違えます。

自分もそんな時がありました。

でもじぶんにとってのひとつだけがなんなのか、わかっている人間が一番つよいとやっぱり思います。



今のわたしの願いは、ひとつだけです。

わたしが「ひとつだけ」を聞いて受けとった何かが

映画を見てくださった方々に少しでも伝わりますように。

もし伝わったとしたら

それはとても幸せだなと思います。


最後に、矢野顕子さん忌野清志郎さん、この歌を生んでくださってありがとうございます!

心から感謝しています。


               監督・脚本 三島有紀子
映画『しあわせのパン』公式サイト
サイトです。(←クリック)

※追伸
映画『監督失格』のエンディング、矢野顕子さんの「しあわせなバカタレ」も素晴らしいです。
映画もホンモノ。よかったです!こちらも是非ご覧ください。
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by yukikomishimafilm | 2011-10-04 19:33 | 三島の幸せ(もの・こと・ひと)
映画「しあわせのパン」の撮影場所である洞爺と月浦に行って来ました。
メイキングのロングインタビューをあらためて撮りたいと
HTBの大人気アナ小野優子さんが言ってくださって
私はまた、この地を踏む事が出来た訳です。

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やはり、何度来ても 気持ちいい心地いい 場所です。
風と水と光。ああ、ほんとに素晴らしい。


小野優子さんのいろんな工夫のおかげで
照れ屋の私も、ゆったりとした気持ちでいろいろ話す事が出来ました。
ありがとうございます。

で、無事に終わり 撮影先のカフェで居候が始まりました。 


札幌での試写に向けて 撮影中お世話になった北島さんや中村さん(スタッフと一緒に泊まらせていただいていた大和旅館のご主人)や高臣さんと
一台の車で ドライブ。売れないバンドのツアーみたいに車で話が盛り上がり 
馬鹿話あり、真面目な話あり、歌あり、芝居?ありの往復4時間でした。
副社の鈴井亜由美さんにスープカレーのお店「yellow」にも連れて行ってもらい
全員 スープカレー初体験をすませました。

で、試写も無事におわり、 撮影先のカフェで居候に戻りました。


カフェの子供たちに「居候」と呼ばれ「ミッシー、いつも寝てるね」とか「ミッシーって変だよね」とか言われていますが
きみらに言われたくないっっっっ。私だって、本読んでたらいつのまにか寝てたり、テラスで日光浴してたらいつの間にか寝てたりしてるだけですからねっっっ。
無愛想すぎて、店には立たしてくれないし、せいぜい机拭くくらいしかできないの。
でも、
小学生で池波正太郎 読破したり 
将来読書家になるとか、将来王様になるとか言ってる君たちに言われたくないのっっ。笑。

そして、最後の夜、カフェのO夫婦のNさんが誕生日の前の日だったので
パーティをした。

もちろん、旦那さんがクグロフを焼いた。
もちろん、月浦ワインを用意した。
子供たちは パンケーキを焼いて何枚も重ねて生クリームでデコレーション。
わたしは、焼いている子供たちに ひっくり返すタイミングを「今だっっっ」と叫んでいただけです。
そして 買って来たプレゼントとみんなに書いてもらったお手紙を渡す。

もちろん、旦那さんの手紙は、私、読んでませんよ〜。

「すごく久しぶりに手紙もらった〜」とNさんも笑顔でみんなが笑顔だったので
よかったな〜と思いました。うん。

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楽しい時間、ありがとう。
東京生活が暑すぎて復活できる自信がないですが
なんとか生き延びたいと思います。



そして帰って来たらまた女友達二人の誕生日を
ビストロ・ダルテミスでお祝いしました。
手頃な値段でものすごくおいしいんだけど
二人より貧乏なんで 割り勘です。笑。
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そして私は初めてギャルソンに言いました。
「お願いしていた、例のものを!」。

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出て来て、二人は感激?!笑。

「ゆきおちゃん(三島由紀夫からこう呼ばれている)、男だったらもてたよね〜」。

へいへい。
そうかもね。

ま、誰かの誕生日を祝えるのは楽しいもんです。

まだまだ祝いたい人がいます。

待っててね!!

※最近見た舞台
「発進、オーライ!」
「黒い十人の女」
「ベッジ・パードン」
「ノイゼス オフ」
「雨」
「海の牙」

※最近見た映画
「昼間から呑む」〝これ、映画館の入場の時にまっこりが配られて それを呑みながら鑑賞。このサービス最高でした!当然観た後、焼肉とまっこり頂きましたよ〟
「監督失格」(試写)
「マイ・バック・ページ」
「うさぎドロップ」(試写)
「探偵はbarにいる」(試写)
「モールス」(試写)
…コメントを書かせていただきました。よかったら。スティーブン・キングがこの20年で一番恐い映画と評されています。是非見てください。とてもとてもとても美しく奇跡的な映画です。
http://morse-movie.com/
「大鹿村騒動記」(試写&映画館)
「奇跡」

 
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by yukikomishimafilm | 2011-07-13 14:57 | 三島の幸せ(もの・こと・ひと)
おかげさまで
監督・脚本をやらせていただいた
映画「しあわせのパン」(主演・原田知世 大泉洋)
の初号試写を迎える事が出来ました。

本当の意味での映画の誕生は公開初日かと思いますが

こんなご時世でも
たくさんの方々に見守られて ちゃんと生まれ出てくれた
この作品は 本当に幸せ者だと思います。

今日はなんたって、北海道からも見に来てくださった方が
何人もいたのです。

映画に関わるすべての皆様
ひとまず
本当にお疲れさまです!!
そして
ありがとうございました!!!!
そして
これからもよろしくお願いします!!!!!!

追伸・
今日、乾杯できた方、ありがとうございます。
今日、乾杯できなかった方、是非乾杯お願いします。
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by yukikomishimafilm | 2011-06-01 01:42 | 三島の幸せ(もの・こと・ひと)

おかげさまで。

ダビングがおわって2日間、泥のように寝続けた。
ほぼ、全く起きていない。
よくあんなに寝れるものだ。
でもまだラボ作業があるので、映画「しあわせのパン」は完成してないけど…。
早く映画の誕生日が来てほしいなあ。
それはやはり公開日になるんだろうか。

で、今日は私の誕生日。

たくさんの方々が
おめでとうメールやらカードやら
リスペクトして止まないAさんからいただいた超軽量スポーツウォッチを筆頭に
(やっぱり、運動してひきしめないとダメですよね…)
Hさんから北海道の西山ラーメンやら(しばらくラーメン祭りや〜←全然やせる気なし、やん)
撮影部のNさんからはハーブスのケーキやら(「ユキコちゃん おめでとう」とプレート付き。ろうそくは四本。優しいなあ。笑)
元同僚で大河などのVEやっているYさんからは吉祥寺のおいしいハーブTEE(ここのは だしがら?までおいしい)
&イギリスのオリーブの木で作ったと言われるボールペンやら(イギリスの雑貨ばっかり扱っている店が馬場にあるらしい)
大阪のイラストレーターの友人から 自作のイラスト入りTシャツやら(すごっ)
北海道から友人が 手作り石けん やら(ラッピングまで素敵)
オークランドに移住したRからはさるの便箋やらアホな顔した人形(元気なようだ)
文學好きなHさんからは詩集もいただいたり
映画「しあわせのパン」でイラスト関係を全部描いてくれたFさんからイランのグラスやら(ペアです。ふふふ)
ディレクターK女史からは イニシャルペンダント(←いま、流行ってるらしい「三島さんもこれくらいしたら女扱いされるかもよ」だって)

こんなに祝ってもらって
ほんとに、うれしいです。
ありがとうございます。

私の今日と言う日は
何気ない1日。

いつもは仕事か 映画か芝居を見ると決めているのに
昼過ぎまで寝てて
シーツも全部洗濯して
ホッとして
ハーブティーのんで
ホッとして
後輩のお父様が亡くなられたのでお通夜行って
もらったラーメン作って
もらったケーキ食べて
おしまい。

さあ、こんなにいい気持ちにしてもらって
私は周りに、何を返せるかな。
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by yukikomishimafilm | 2011-04-22 23:58 | 三島の幸せ(もの・こと・ひと)

撮影中の写真など

基本的に撮影中はカメラも携帯も持ち歩いていないので
ほぼ
撮影終ってからの写真の方が多いです。ごめんなさい。

※私の撮影はこのおまもりから始まりました。
お借りしているロケ場所のOさんが手作りで作ってくれたもの。
ハーブのいい香りがします。
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Oさん夫婦のご協力と愛情がなかったら
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この映画は生まれていません。素敵な二人です。

※最終日のロケ先の朝焼け。
私は,いつも先発のチームと一緒に現場に行きます。
天候もそうですし、日々の状況は 役者さんの体調も含め
刻々と変っています。
撮影する今日の状態をいち早く確認したいのです。ま、貧乏性です。

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※これは、全オールアップの日の打ち上げで
  「クランクアップ おめでとうございます」と、
 みんなからプレゼントしてもらった Tシャツです。
 早速着てたらメッセージを書いてくれました。
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※ハイライダーの上から撮った写真。
 雪原のカットを撮っていました。実はわたしは、高所恐怖症で。
もちろん、撮影してる時は平気なんですが
上がって行く時がだめなので キャメラマンの瀬川さんに
「ドSがMになる瞬間が来るぞ〜」
と言われ
 写真でもとって 平気なフリをしようと撮った現場で撮った1枚だけの写真です。
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※撮影終了した次の日、
美術の飾りの搬出をみんなでやって、もともとお借りしていたところの家具を搬入して
昼ご飯までに時間があったので 近くの坂でみんなでそり遊びをしました。
あんなに大変だった撮影の時とは うって変ってみんな ただただ笑ってました。

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これは、そりですべっている 私の主観カットです。笑。
長い長い坂はすべってて 最高の気分。やみつきになりました。

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※最後に私の「ヨーイスタート」でそりレース決行!
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by yukikomishimafilm | 2011-02-01 21:23 | 三島の幸せ(もの・こと・ひと)