映画を作っています。監督・三島有紀子の公式ブログです。ここから、しなやかな、楽しい、いろんな広がりが見えてくるといいな、と、思っております。


by yukikomishimafilm
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カテゴリ:お知らせ♪( 56 )

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♬ 関西にお住まいのみなさまへ

私の大好きな映画館、京都シネマさんで
10/26『ぶどうのなみだ』舞台挨拶させていただけることになりました。
日時 10/26(日)12:05の回、14:30の回の各回上映後
是非是非、会いに来てください!
注・バベットは来ません(笑)
ここ。(←クリック)

*当日、朝より販売開始いたします
*前売り券、団体券をお持ちのお客様も当日に当日券とお引換が必要です
*当日は、本編スタートです
*ゲストは予定であり、変更の可能性がございます
*途中入場はできません

※ちなみに、この写真は「ぶどうのなみだ」冬のシーンを撮るために打ち合わせしているところです!
寒そうですよね?三島、スタッフに説明しておりますー。さて、どれが三島でしょうか?
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by yukikomishimafilm | 2014-10-20 00:10 | お知らせ♪
音楽、アート・デザイン、映画、演劇…CINRA(シンラ)
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映画「ぶどうのなみだ」エリカ役のねえやんこと安藤裕子さんと対談させていただきました。
映画のこと、それぞれのこと、無謀な大学時代など・・・。
面白いですよ!笑。たぶん。
しかもCINRA(シンラ)のライターさんたちがとても素敵な方達でした!
是非是非。
ここ。(←クリック)


※写真…安藤裕子姫の撮影アップの日に。
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by yukikomishimafilm | 2014-10-08 02:14 | お知らせ♪
【WEB】
●大阪日日新聞
★インタビュー
ここ。(←クリック)


●WEB「アルキタ学生応援ナビ」
★インタビュー
ここ。(←クリック)



●WEB「ゴーゴーエンタメ!」
★インタビュー
ここ。(←クリック)

●Lmaga
★インタビュー
ここ。(←クリック)



【イベント】
●小説『ぶどうのなみだ』刊行記念のサイン会
是非是非会いにきてください。
もちろん、正しく刷り直した本を持ってお待ちしています!
ここ。(←クリック)

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●ロシアで、『しあわせのパン』を上映していただけるようです。
海を越えて、知らない土地の方に見ていただけるなんて、なんてキラキラすることでしょう。
ウラン・ウデで日本映画祭。

ここ。(←クリック)

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【雑誌】
●メトロミニッツ 10 月号(9 月 20 日発行号)
特集「100 年後まで残したい料理本」について話させていただきました。
わたしは、川上弘美さんの『センセイの鞄』と『バベットの晩餐会』について!
☆東京メトロの駅で無料で配布されています。とっても充実した雑誌ですよ!
是非!
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●「アルキタ」(発行元:北海道アルバイト情報社)
2014年9月29日(月)発売
★インタビュー

●『シナリオ』11月号(10/3発売)
★作家通信寄稿
「ぶどうのなみだ」で、自分がどんな人物を描きたかったのか、
書いてみました。
是非、読んでやってください。
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【ラジオ】
●10/11(土)
23:30~24:00
MBSラジオ「茶屋町MBSシネマ」
★インタビュー

●10/7(火)
ラジオ番組「遠藤淳のYou've Got a Radio」
★大泉洋さんとインタビュー
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●レインボータウンFM「小山田将のシネマサプリ」
2014年9月23日(火・祝)
22:00~22:30
★生出演
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●10/5(日)
FM COCOLO「The Majestic Sunday」 DJ:ちわきまゆみ
★インタビュー
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●10/5(日)
6:20-7:00
文化放送「志の輔ラジオ・落語DEデート」
★出演
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●9/25(木)15:00~17:00
ABCラジオ「武田和歌子のぴたっと。」
三島監督生出演!

【新聞】
9/26(金)
朝日新聞(夕刊) 
★インタビュー
素敵な記者伊藤さんが素敵な記事にしてくれました。
伊藤さんは実際にモントリオールで映画とQ&Aを見に来てくれて書いてくれています。
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by yukikomishimafilm | 2014-10-02 02:13 | お知らせ♪
みなさま。
非常に残念で悔しいお知らせです。
小説『ぶどうのなみだ』のP137において、プリントミスがあり、明らかに文章が成立していないところがございます。そのため、内容としてはとても大切な部分なのに意味不明になってしまいました。どうしてこういうことになったのか、作者としては心が張り裂けそうな思いです。
買ってくださったみなさまには、大変お手数ではございますが、以下の点を訂正して読んでいただければ嬉しいです。
以下の発表がされています。

☆「ぶどうのなみだ」お詫びと訂正
137頁、8行目に編集部の誤りがありましたので左記の通り訂正致します。
【誤】ださい。その言葉を口にする前に、僕は、家を出ます
【正】ださい。そのために、僕は、家を出ます
読者の皆様ならびに関係各位、著者の三島有紀子氏にご迷惑をお掛けしましたことをお詫びするとともに、ここに訂正させて頂きます。
PARCO出版
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by yukikomishimafilm | 2014-09-30 02:25 | お知らせ♪
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しこしこと書いていた
小説『ぶどうのなみだ』(9月26日発売)の見本があがってきました。

この本は小説ですので、ノベライズではありません。オリジナル脚本を書く時に映画には入りきらなかったエピソードや設定していた背景、主人公のアオやエリカ、ロクはもちろんのこと、大杉漣さん演じるアオとロクの父親の物語も盛り込んでいます。これは、わたしの小説を書くモチベーションのひとつで、どうしても書きたかったのです。

未熟なわたしに、本当にたくさんのみなさまに協力していただき、あらためて細かく取材をさせていただきました。
おかげさまで、ちょっとした細部にいたるまでリアリティが生まれたと思っています。
ありがとうございました!

読んでから映画を見ても、
映画を見てから読んでも、
楽しんでいただけると思います!
是非、是非、
書店で手にとって見てやってください。

当然お疲れ様会では、主人公のアオが作っている品種のピノ・ノワールをいただきました。
ー乾杯。お疲れ様です。
イノシシのジビエ料理と一緒に。ジュルジュル。よだれが(笑)
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編集者さんに「三島さん、もっと書いた方がいい」と言ってもらったのも素直に嬉しかったです。
書きたいことがあって、簡単に揺るがない人は書くことを続けるべきだということでした。同じことを、尊敬する劇作家の方に言ってもらったことがあります。そして、こう言われました。三島は書くことをやめてはならない。生活が苦しくても書くことはできる。僕達はひとつの灯りと鉛筆さえあればなんだってできるんだ、だから僕達は貧しくなることさえない、と。その時わたしは、僕達と言ってもらえたことも喜びのひとつでした。

一ヶ月以上誰とも会わずに、二ヶ月間一日14時間書き続けることは苦しみでもあり喜びでもあり。
脚本もそうですが、登場人物たちの人生にぴたりと寄り添って生きる時間は、大親友と共に生き抜いた感覚に近いものがありました。

ありがとう!アオ、エリカ、そしてロク。



※本のデザインをしてくださった方がとても素敵な方で
カバーをとった本の表紙も素敵に仕上げてくださいました。

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ここ。(←クリック)
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by yukikomishimafilm | 2014-09-21 12:59 | お知らせ♪
映画「ぶどうのなみだ」が
第38回モントリオール世界映画祭のワールド・グレイツ部門に招待いただき、代表で行ってきました!
※モントリオール映画祭会場(Koichi Kawai撮影)
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※kayo yoshida撮影
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※海外版フライヤーです。
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モントリオールはカナダのケベック州にある港町です。
フランス語圏だからか、映画祭の町がカルチェラタンとよばれる学生街だったからか、
ヨーロッパの街並のようで
とても文化の香り高い芸術の街と言った雰囲気で、とても素敵でした。
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『ぶどうのなみだ』は三回上映していただきました。
私の最初のお仕事は、英語での挨拶!
ボンジュール!から始まる挨拶を、同行したアスミック海外担当の吉田さんに指導していただき、
台詞のように覚えてドキドキしながら挨拶しました。
伝わる言葉で話すってとても大切ですね。

わたしは、毎上映、一番後の壁に立って
映写技師さんに音の調整を伝えたりしながら、お客様の反応をこまかーく観察していました。
とりあえず一度目の上映のエンドロールで拍手をいただき、ホッとしました。
二度目は口コミで満席となり、三度目は三十分前からたくさんの方が並んでくださり立ち見も出て、
両方とも上映後は拍手をくださいました。
冷静に観ていた私もこのときはさすがに、スタッフキャスト、プロデューサー陣、この映画に関わったみんなの努力が伝わった気がして心の奥底がじんとしました。

C'est bon!
この言葉は、多くの方々にいただいた言葉です。
上映後、わざわざやって来て、声をかけてくださいます。
大地、情熱、家族そして愛、が描かれたこの作品は誰の心にも響くと思う、と言ってくださった感想が印象的です。


※上映後の会場
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上映後のQ&Aではたくさんの方が感想と質問をくださいました。
司会のアメリさんが英語、同行した吉田さんがフランス語に訳してくれました。
みなさんとても深いところまで感じてくださり、映画のことについて語り合える本当に素敵な時間でした。そのいくつかを記しておきます。


Q これは、すべて日本で撮影されたのか?
A oui.そうです。日本の北海道と言う場所でオールロケをしました。
(身振り手振りで場所の説明。笑)
北海道空知は他のどこにもないオリジナルな風景と文化を持っていて
映像的で素晴らしい場所でした。
ここで実際にワイン造りも盛んにされています。


Q 音楽の入り方がとても素晴らしかったし、あのカットで無音にしたのはわたしも賛成です。
音楽家に要求した言葉はなんですか?
A 効果音でなみだの部分は表現するので音楽で大地、風、を感じさせたい。
そしてラスト以外は抑えた表現で感情表現を強めてもらいたいとお話ししました。
でも私の言葉よりも、音楽家の安川午朗氏が、実際この撮影場所に立って感じ取ってくれたものが大きいと思います。


Q 映像もとても美しかったが、監督が影響を受けた画家は誰ですか?
A ヴィンセントゴッホ、葛飾北斎、河鍋暁斎、エドワード・ホッパー、ヴィルヘルム・ハンマースホイとたくさんいるが、
 今回の映像に大きく反映されているのはアンドリュー・ワイエスです。


Q 色もとても美しかったが、色は美大で勉強したのか?
A この質問はよく受ける質問なのですが私自身は独学なんです。
 プロフェッショナルな美術部のセンスとあとは感覚でしかないです。

Q 衣裳も素晴らしかったが、衣裳の何に一番こだわったのか?
A 当たり前ですがキャラクターを作り上げることです。それぞれの人間がどういう環境でどんな風に育ち、どんなところでどんなものを手に取るかどれくらい服を持っている人間か、 そんな話しをしながら、例えばこんな素材やこんな服というように細かく何度も打ち合わせしました。その上で、映画の世界観の話しをしました。
実際撮影する場所の写真などを見せて、背景の色からの計算もしていただきました。 スタイリストの大森さんと十川さんがこの映画の世界観をよくつかんでくれていましたから、イメージを膨らませて作ってもらいました。

Q 衣裳、車、道具、美術が年代がバラバラなのはわざとだと思うのですがそうですか?
A oui.そうです。どの年代の話しなのか、どこの物語なのか、
より寓話感を増すため
19世紀をポイントにバラバラにしていきました。
ですが、だれがなんのためにそれを使っているのかという理由をひとつひとつ掘り下げて
スタッフは作ってくれていますから、寓話であるけど地に足はついていると思います。

Q ワインの映画を作るのにどれくらいフランスを意識しましたか?
A フランスの農夫の衣裳や昔ながらのワイン造りの工程・やり方などを調べました。
土壌に関してはどちらかというと北海道空知はドイツの方が近かったのでドイツのワイン造りも調べました。
衣裳のトリコロールの配色はフランスを意識したわけではないですが、大地に三人が立ったシーンを思い浮かべると 綿や麻の、この三色がじわっと浮かんだのです。

Q なぜ主人公のアオの指揮する音楽はカヴァレリア・ルスティカーナだったのか?そしてなぜピノ・ノワールのワインだったのか?(これは全回出た質問でした) 
A まずは私自身どちらもとても好きだからというのも理由です。笑。
そしてこの二つこそがアオのキャラクターを作り上げる象徴的な二大要素と言っていいです。
カヴアレリア・ルスティカーナは、旋律がとても美しい楽曲で、美しすぎて悲しいと言われています。
音楽の安川氏に相談したときに、そう語ってくれました。
アオは、大地に育った田舎者であるということにコンプレックスを持っているが故に
指揮者として〝限りなく美しくエレガントで洗練された音楽〟を目指しました。
カヴァレリアの間奏曲のメロディは、繊細で美しく単独のピアノで弾いても人の心をつかみ離さない力を持っています。
その彼がこの曲を選び、限りなくエレガントな演奏に仕上げていたのだと思いました。
その後アオは、音楽の道を絶たれワイン造りを始めましたが、音楽で出来なかったことをワイン造り  
で成し遂げようと思っています。
〝限りなく美しくエレガントで洗練されたワイン〟を造る。
それは、彼にとって、栽培が一番難しいと言われているピノ・ノワールという品種だったのです。
Cavalleria Rusticanaとはイタリア語で〝田舎の騎士道〟という意味です。
主人公のアオはどこかで、Cavalleria Rusticanaというオペラに登場する、
情熱的で愚かな人間たちと自分自身の愚かさを重ねている部分もあったのではないか、と考えています。


※モノクロの写真は、モントリオール映画祭の立ち上げであり、選抜デイレクターのMr.ロジックさん。
ラストナイトにデイナーをごちそうになり、いろいろお話を伺いとても刺激を受けました。
モントリオールのあるカナダのケベック州は、もともとハリウッド映画しかかかっていなかったのを、
映画への愛情のあるみなさんが、戦後、フランス映画をかけ、やがて世界中の映画をかける映画祭を立ち上げて38年。いまでは、ケベックから映画の制作者が出てムーブメントを起こし、ハリウッドでも活躍しているとのこと。
まちがいなく、努力の積み重ねで監督や制作者、そして観客を育てるんだなあと実感しました。
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最後に。
短い滞在でしたが、映画祭では、たくさんの活力をいただき、
あらためて、高みを目指した映画づくりに一歩一歩邁進しようと思いました。
みなさまとただひたすら一緒にひた走れたら、と思っていますので
どうぞよろしくお願いします。

そして、10月にはいよいよ日本全国公開になります。
たくさんの方にこの映画を観ていただければうれしいです。
そして何かしら伝わるものがありますよう願っています。


※モントリオールの点描など。空港に着いて最初に観た光景です。
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※アオと白のナンバープレートが素敵。
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※パンとワインはいかがですか?
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※クレープ屋さんの窓から。クレープにはメープルシロップをかけていただきます。
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by yukikomishimafilm | 2014-09-15 14:37 | お知らせ♪
みんなで作った映画「ぶどうのなみだ」が、
モントリオール映画祭で、
世界の方にも見ていただけることになったようです。
スタッフとキャスト、プロデューサーのみなさま、たくさんの方々
の作品への愛情によるものだと思います。

また、
素敵な記事にしてくださり、
この映画を育ててくださっていることにも
感謝の心でいっぱいです。

ありがとうございます!

■ニュース
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■公開
北海道先行 10月4日
全国公開 10月11日

■「ふどうのなみだ」ホームページ
予告編も是非ご覧ください。

ここ。(←クリック)
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by yukikomishimafilm | 2014-07-17 14:18 | お知らせ♪
北海道の自然や「人」と出会って、
いろんなことを教えてもらいました。

そこには、光と風と水と土と木があって
私にいつも大切なものを気づかせてくれます。

今回の作品「ぶどうのなみだ」では、
「土」をテーマに、「触れる」手触りを大切に作品づくりをしました。

その「ぶどうのなみだ」の公開日が決まりましたので
ご報告します!
北海道先行 10月4日
全国公開 10月11日

ホームページはこちらです。
ここ。(←クリック)


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by yukikomishimafilm | 2014-05-01 11:45 | お知らせ♪

お知らせ♪

大津局の管内放送から始まったドラマが
おかげさまで、BSで全国放送され、

いよいよ、地上波で全国放送です!

放送日2月16日(日)【総合テレビ】
午後3:05~午後4:04

是非ご覧ください!

音楽は小林洋平、
編集は加藤ひとみです。

わたしは最後のお話の作・演出です。
ここ。(←クリック)
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by yukikomishimafilm | 2014-02-16 01:16 | お知らせ♪

季刊「うかたま」

『百年先にも残したい料理』、ということで「うかたま」さんに投稿させていただきました!

編集長と食改善の東城百合子さんとの対談が素敵でした。
三代先をつまり百年先をいつも考える。昔の人は百年先を見越して木を植え森を育て水を育て命をつないで来た。という話がとても心に浸透しました。
くらし、も、作る、も大切にすることで伝えていくことですね。
私にとって、百年先に生きる人に伝えられたら…、というのはモノ作り映画作りの礎となる考え方でもあります。(実際作品が残るかどうかは別としてですが…)
是非ごらんください。

みなさんの、百年先に残したい料理、は何ですか?

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by yukikomishimafilm | 2013-04-19 12:04 | お知らせ♪