映画を作っています。監督・三島有紀子の公式ブログです。ここから、しなやかな、楽しい、いろんな広がりが見えてくるといいな、と、思っております。


by yukikomishimafilm
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明日から北海道。

明日から、いやいや今日からお仕事で北海道です。
シナハン?メインになる場所のロケハン?です。
もう出発しなきゃならんので
徹夜です。とほほ。
まだ全然準備もしていませんが…。

でも東京より涼しいだろうな〜と
期待しております。
北海道のゆるやかな時間にトリップしたい!

で、メールをいただいていて
返信できてなかったり
ご連絡すると言ってできてない方がたくさんです。

本当に不義理、すみません!!

戻ったらご連絡します。
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by yukikomishimafilm | 2010-07-22 04:25 | お知らせ♪

作りたいものを全力で作っている人達やスタッフに会うと

本当に力が出る。

全細胞のテンション上がる。

またその中に 光を放つ才能を見つけたとき
さらに 全細胞の熱温度があがる。

逆に作品のことを考えていない人に会うとテンション下がるけど
あげてやる,と思う。

『工夫』で乗り越えられることも多いはず。

とにかく、制限のある中で
どれだけのことがやれるのか、
それぞれみんなが
     1にも工夫
     2にも工夫
でやれば、圧倒的力になる。

そういう風に作っていきましょうよ。
とにかく、私は,そのために全力を尽くします。

当たり前のことですが
大事なことだと思います。

Let's createです!
よろしくお願いします!



※景気づけに うな重でも! せめて写真で暑気払いです。
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by yukikomishimafilm | 2010-07-21 01:11 | 三島の仕事
打ち合わせしたり。

書いたり。考えたり。珈琲飲んだり。

打ち合わせしたり。
打ち合わせしたり。

準備がいよいよ本格化。


せめて、
心だけは ゆったりまったりしたいもの。

そんな時は,音楽とおいしいお料理が一番。それもおうちごはん。

最近の中での一番のメニューは・・・
ほっけの干物、牛蒡サラダ(さっと炒めて 軽くごまとマヨネーズ)、
生姜とおねぎたっぷりのお味噌汁、たこのしゃぶしゃぶ(ポン酢)とごはん。 
生姜のお味噌汁が◎

これでベランダから 風が吹いてくれれば
尚 よし! なんだけどなあ。

追伸・7月21日、監督した『アザミ嬢のララバイ』のDVDboxが発売されます。
   よかったら、見てやってください。実験ですから、シュールです。
   演者のみなさんが本当に素晴らしいです!
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by yukikomishimafilm | 2010-07-17 20:38 | 三島の幸せ(もの・こと・ひと)
好きな音楽を聴く時間は大切です。

以前から大好きな曲のひとつ。

それは、ウィルソン・ピケット の「ミッドナイトアワー」。

1965年のヒット曲。
ウィルソン・ピケットは、メンフィス・ソウルの代表格の一人。
Booker T. & the M.G.'sがバックを務めています。
イギリスのモッズの面々はこれらの音にシビれたというけど、ほんとにしびれます。


それと、最近
音楽家の友人浅川真洋さん(JETT.A)が送ってくれた
DVD『京都岩倉実相院』という映像作品にはまっています。
障子を開けると、秋は床に紅葉。夏は床に緑が映って
まるで本物を目の前にしたような立体感を再現しています。

はっとする程美しい映像と広がり感のある浅川さんの音楽,
何度見てもわくわくします。
ほんと、ありがとうございます。

実相院で売られているらしいので
観光に行かれた方は是非,ご覧ください。

 

※写真はウィルソン・ピケットのアルバム「Exciting Wilson Pickett」
 ええ顔してはるやん。 
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by yukikomishimafilm | 2010-07-16 02:34 | 三島の関心空間

「恥の多い人生」

「恥の多い人生を送って来ました。」と書いたのは 太宰治。
「思えば恥の多い人生でございました。」と書いたのは つかこうへい。

つかさんが亡くなられた。
今年初め,「自分が死んだ時に開けて読むように」と封をした封筒を預けていたという。

私が初めてつかこうへいの名前を知ったのは、もちろん映画の「蒲田行進曲」。
すごい芝居が映画化されたで、と兄貴に勧められて見に行きました。
小さい私は「なんじゃ、これっっ」と
あまりの感動。 
演劇のつかさんから、映画を「作ることに生きる」生命体の輝きを知りました。 

風間杜夫さんと平田満さんと松坂慶子さんが歌っていた主題歌を
講堂で歌いました。 
ピアノ伴奏も弾けました。
実はこの歌は、「Song of the Vagabonds」というアメリカのオペレッタの歌です。
放浪者の歌。

つかこうへいさん、62歳の夏。黙祷です。
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by yukikomishimafilm | 2010-07-13 01:06 | 三島の関心空間

「セロ弾きのゴーシュ」

夜中,うろうろと徘徊するクセがある。

何も持たずに
ただ、散歩する。

今の季節は ちょうどいい。

うろうろと
やがて
風に吹かれていると
そうすると、すっと見えて来ることがある。

自分がいま、一番何を欲しているか。

家にたどり着いて
宮沢賢治の「セロ弾きのゴーシュ」を読む。
何度読んだことだろう。

ここには
いろんな真実がつまっていた。

追伸・最近見た映画 「必死剣 鳥刺し」(試写) 
          「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」
          「パーマネント野ばら」「処刑人2」
   舞台     劇団 鹿殺し「電車は血で走っている」   
          作・演出 中島敦彦「フツーの生活(沖縄編)」
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by yukikomishimafilm | 2010-07-07 00:23 | 三島の幸せ(もの・こと・ひと)