Sennheiserのヘッドホン
2009年 05月 20日
撮影現場で使っているマイヘッドホンは
Sennheiserというドイツの会社のものです。
このヘッドホンとの出会いは
ある新宿の電気店。
1日
すべてのヘッドホンをずっと
試聴し
いちばんしっくりきたのが
これでした。
音の美しさ、
広がり感。
そして頭とのフィット感。
もちろん、お値段。
他のどのヘッドホンを聴いても
これに勝るものはないと
思って
購入。
これで聴いた
ベルゴレージ作曲の「スターバト・マーテル」は格別で
今まで聴いていた音楽とは別物のように感じました。
購入したその夜は
いろんな曲をずっと聴き続けてしまったのでした。
昔、加藤和彦さんが
マーチンのギターに出会ってなかったら
生まれてなかった曲がある
というようなことをおっしゃっていましたが
「道具」によって
完全に変る何か
って本当にあるよなあとあらためて
感じた夜でした。
そして
先日の撮影の録音部サンが
「監督のヘッドホン、Sennheiserですね」
おっしゃって
驚いたのは、
録音部サンが使っている
マイク、ヘッドホンすべてSennheiserのものらしいのです。
なるほど。
いいもののはずだ。
今の今まで知らなかった。
今では
私の生活に欠かせない
もののひとつとなっています。
Sennheiserというドイツの会社のものです。
このヘッドホンとの出会いは
ある新宿の電気店。
1日
すべてのヘッドホンをずっと
試聴し
いちばんしっくりきたのが
これでした。
音の美しさ、
広がり感。
そして頭とのフィット感。
もちろん、お値段。
他のどのヘッドホンを聴いても
これに勝るものはないと
思って
購入。
これで聴いた
ベルゴレージ作曲の「スターバト・マーテル」は格別で
今まで聴いていた音楽とは別物のように感じました。
購入したその夜は
いろんな曲をずっと聴き続けてしまったのでした。
昔、加藤和彦さんが
マーチンのギターに出会ってなかったら
生まれてなかった曲がある
というようなことをおっしゃっていましたが
「道具」によって
完全に変る何か
って本当にあるよなあとあらためて
感じた夜でした。
そして
先日の撮影の録音部サンが
「監督のヘッドホン、Sennheiserですね」
おっしゃって
驚いたのは、
録音部サンが使っている
マイク、ヘッドホンすべてSennheiserのものらしいのです。
なるほど。
いいもののはずだ。
今の今まで知らなかった。
今では
私の生活に欠かせない
もののひとつとなっています。
by yukikomishimafilm
| 2009-05-20 01:08
| 三島の関心空間

