本
2009年 08月 18日
本・・・て何かしら常に一冊はかばんに入っていて
読めない時もあるくせに.
重いだけの時もあるくせに
でも 手放せないもののひとつです。
いまかばんに入っているのは
まず、
カズオ・イシグロさんの『夜想曲集〜音楽と夕暮れをめぐる五つの物語』です。
彼の原作の映画『日の名残』はとても有名ですが
私は『わたしを離さないで』がとても好きです.
こんなに静かに心に波打ち、涙が出ているのか出ていないのかわからないけど
確かに心を激しく揺さぶられているという経験を初めてしました.
そして、いま 新たにかばんに入っているのが
小説『革命ステーション 5+25』(幻冬舎文庫)です。
ドラマ「妄想姉妹」でご一緒させていただいた
脚本家の三浦有為子さんが送ってくださったのです。
ありがとう。
勿論これを書かれたのは 三浦有為子さん!
携帯ドラマのノベライズという形らしいんですが
頭と最後以外は自由に書かれたそうです.
小説、なんてスゴい!!
なんだか、今の自分の足下が見えなかったり
やりたいことがあるのにままならなかったり
そんな方にオススメかも、と思います.
「妄想姉妹」チームがご活躍されているとなんだか
うれしかったりします。
なんたって、監督も脚本も女子ばつかりのチームで
面白かったですから.
私もゆるゆるがんばろーっと。
そんなこんなで、今日も私のかばんは
重いままです.
読めない時もあるくせに.
重いだけの時もあるくせに
でも 手放せないもののひとつです。
いまかばんに入っているのは
まず、
カズオ・イシグロさんの『夜想曲集〜音楽と夕暮れをめぐる五つの物語』です。
彼の原作の映画『日の名残』はとても有名ですが
私は『わたしを離さないで』がとても好きです.
こんなに静かに心に波打ち、涙が出ているのか出ていないのかわからないけど
確かに心を激しく揺さぶられているという経験を初めてしました.
そして、いま 新たにかばんに入っているのが
小説『革命ステーション 5+25』(幻冬舎文庫)です。
ドラマ「妄想姉妹」でご一緒させていただいた
脚本家の三浦有為子さんが送ってくださったのです。
ありがとう。
勿論これを書かれたのは 三浦有為子さん!
携帯ドラマのノベライズという形らしいんですが
頭と最後以外は自由に書かれたそうです.
小説、なんてスゴい!!
なんだか、今の自分の足下が見えなかったり
やりたいことがあるのにままならなかったり
そんな方にオススメかも、と思います.
「妄想姉妹」チームがご活躍されているとなんだか
うれしかったりします。
なんたって、監督も脚本も女子ばつかりのチームで
面白かったですから.
私もゆるゆるがんばろーっと。
そんなこんなで、今日も私のかばんは
重いままです.
by yukikomishimafilm
| 2009-08-18 13:25

