「しあわせのパン」に出演してくれた池谷のぶえさんのこと。2011.11.12
2011年 11月 13日
池谷のぶえさんは
舞台のお芝居、
演劇弁当猫ニャーという劇団(ブルースカイさんの作・演出)で見ていまして。
のびやかな声とつるつるっの肌とふくよかな…いや主に横に大きい身体、そして
コメディセンスの抜群にいい役者さんだと思い、ずっとお芝居を見に行っていました。
その後
空飛ぶ雲の上団五郎一座やケラさんや白井晃さんの舞台にも出られていて…。
私はですね。
「どん底」(原作/マクシム・ゴーリキー、上演台本・演出/ケラリーノ・サンドロヴィッチ)の池谷のぶえさんで心締めつけられ
ダックスープ プロデュース「この世界から消える魔球」(作・演出/ブルースカイ)の池谷のぶえさんでガンガン大笑いさせていただき
劇団、江本純子「常に最高の状態」(作・演出/江本純子)の池谷のぶえさんに唸りました。
私の心は演劇とともに「池谷のぶえ」さんがある、と言ってもいいほど
見続けています。
念願かなって池谷さんと初めてご一緒できたのは
テレビドラマ『妄想姉妹~文學という名のもとに~』の樋口一葉「にごりえ」を演出したときでした。
池谷のぶえさんには、遊郭のやり手ばばあの役を演じていただきました。
私は、大正ロマンぽく演出したくて 遊女たちもガーターベルトをしているという衣裳でしたが
池谷さんには 白と黒のとてもモダンな着物を
衣裳のこれまた大ベテランの宮本まさ江さんが用意してくださって
かなりかっこいいが腹はマックロ!の最高のやり手ばばあを演じてくださいました。
「しあわせのパン」の池谷さんは
とてもかわいい毒婦いやいや農婦を演じてくれています。
冬編の池谷のぶえさんが雪の中を…笑いながら…小躍りしながら…
嗚呼嗚呼、これ以上は言えません。
是非劇場でご覧ください。
□映画「しあわせのパン」公式サイトのキャスト画面
キャストサイトです。(←クリック)
舞台のお芝居、
演劇弁当猫ニャーという劇団(ブルースカイさんの作・演出)で見ていまして。
のびやかな声とつるつるっの肌とふくよかな…いや主に横に大きい身体、そして
コメディセンスの抜群にいい役者さんだと思い、ずっとお芝居を見に行っていました。
その後
空飛ぶ雲の上団五郎一座やケラさんや白井晃さんの舞台にも出られていて…。
私はですね。
「どん底」(原作/マクシム・ゴーリキー、上演台本・演出/ケラリーノ・サンドロヴィッチ)の池谷のぶえさんで心締めつけられ
ダックスープ プロデュース「この世界から消える魔球」(作・演出/ブルースカイ)の池谷のぶえさんでガンガン大笑いさせていただき
劇団、江本純子「常に最高の状態」(作・演出/江本純子)の池谷のぶえさんに唸りました。
私の心は演劇とともに「池谷のぶえ」さんがある、と言ってもいいほど
見続けています。
念願かなって池谷さんと初めてご一緒できたのは
テレビドラマ『妄想姉妹~文學という名のもとに~』の樋口一葉「にごりえ」を演出したときでした。
池谷のぶえさんには、遊郭のやり手ばばあの役を演じていただきました。
私は、大正ロマンぽく演出したくて 遊女たちもガーターベルトをしているという衣裳でしたが
池谷さんには 白と黒のとてもモダンな着物を
衣裳のこれまた大ベテランの宮本まさ江さんが用意してくださって
かなりかっこいいが腹はマックロ!の最高のやり手ばばあを演じてくださいました。
「しあわせのパン」の池谷さんは
とてもかわいい毒婦いやいや農婦を演じてくれています。
冬編の池谷のぶえさんが雪の中を…笑いながら…小躍りしながら…
嗚呼嗚呼、これ以上は言えません。
是非劇場でご覧ください。
□映画「しあわせのパン」公式サイトのキャスト画面
キャストサイトです。(←クリック)
by yukikomishimafilm
| 2011-11-13 03:51
| 三島の仕事

