映画を作っています。監督・三島有紀子のブログです。ここから、しなやかな、楽しい、いろんな広がりが見えてくるといいな、と、思っております。


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17日。

今日は1月17日、
阪神淡路大震災から17年。
いまある日常を大切に大切に生きたいと思います。

何気ない日常は
けして何気なくはなくて
むしろたくさんの心の動きがつまっていると思います。


■本日のNEWS
□eiga.com
映画ニュース「大泉洋&原田知世、理想の夫婦像を語る」
「しあわせのパン」の“おもてなし”プレミア試写!
ここ。(←クリック)


□cinemacafe
“優秀主演男優”大泉洋も11歳の少女の感動的なコメントに脱帽!
ここ。(←クリック)



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# by yukikomishimafilm | 2012-01-17 23:07 | 三島の関心空間
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関西地区:テレビ/ラジオ/雑誌  情報

関西地区、下記の媒体に登場予定です。
※随時更新しております。
登場日時は変更の場合もありますので、詳しくは各HP等をご覧ください。

□毎日放送「水野真紀の魔法のレストラン」
1月18日(水)19:00〜20:00内

□FM大阪「happiness!」
1月24日(火)11:00〜13:00内

□ラジオ関西『シネマキネマ』
1月24日(火)25:30~26:00内

□FM802「NIGHT RAMBLER」
1月24日(火)25:00〜28:00内

□α-station『SWEET&MARBLE LOVERS』
1月26日(木)21:00〜22:00内

□KBS京都テレビ「京bizS」
1月27日(金)21:25〜22:25内

□KBS京都ラジオ「永野・本多の劇的ラジオ」
1月27日(金)22:00~24:00内

□映画サークル 三島インタビュー
2月1日(水) 発売

□神戸新聞   三島インタビュー
1月28日(土)前後

□大阪日日新聞   三島インタビュー
1月28日(土)前後
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# by yukikomishimafilm | 2012-01-17 00:16 | *お知らせ
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■2012.1.20 北海道 札幌でイベントです。  
『しあわせのパン』刊行&映画公開記念
三島有紀子トーク&サイン会開催。
ポプラ社サイトです。(←クリック)


■『しあわせのパン』全国公開 初日舞台挨拶

1月28日(土)全国公開を迎える『しあわせのパン』。
キャスト・スタッフによる初日舞台挨拶が決定いたしました。
各回、時間/登壇者等は都合により変更する場合がありますので予めご了承ください。

□日程:2012年1月28日(土)
□登壇者(予定)】:原田知世、大泉洋、三島有紀子
□会場:
 ①渋谷シネクイント        10:30の回 上映開始前
 ②新宿ピカデリー         10:10の回 上映終了後
 ③ヒューマントラストシネマ有楽町 11:50の回 上映終了後
 ④109シネマズMM横浜       14:55の回上映終了後
 ⑤TOHOシネマズららぽーと横浜   16:40の回上映終了後
□舞台挨拶付チケットは、ローソンチケットでの販売となります。
・先行エントリー期間:1/12日(木)15:00 ~ 1/15(日) 23:59 ※WEB、モバイルのみ
・一般発売     :1/21(土)10:00 ~ (ただし、予定枚数になり次第終了 ※先着受付)
・料金:2,000円均一 (税込・全席指定)

≪チケット販売に関するお問合せ≫
ローソンチケット インフォメーション


■「しあわせのパン」北海道先行公開 初日舞台挨拶決定
1月21日(土)北海道先行公開を迎える『しあわせのパン』。
キャスト・スタッフによる初日舞台挨拶が決定いたしました。 
各回、時間/登壇者等は都合により変更する場合がありますので予めご了承ください。
□日程:2012年1月21日(土)
□登壇者(予定): 原田知世、大泉洋、三島有紀子
□会場:
 ①ユナイテッド・シネマ札幌  9:20の回 上映終了後
 ②ユナイテッド・シネマ札幌 12:30の回 上映開始前
 ③札幌シネマフロンティア  14:45の回 上映終了後
 ④札幌シネマフロンティア  17:30の回 上映開始前
舞台挨拶付チケットは、ローソンチケットでの販売となります。
・先行エントリー期間:1/7(土)12:00 〜 1/9(月)23:59
・一般発売     :1/14(土)10:00〜(ただし、予定枚数になり次第終了※先着受付)
・料金:2,000円均一(税込・全席指定)


くわしくは公式サイトをご覧ください。
サイトです。(←クリック)
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# by yukikomishimafilm | 2012-01-15 09:59 | *お知らせ
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新しい年がやってきました。

なんだか、いままでと全然違う年が始まるんだ、と
青空を見上げて、思いっきり息を吸いました。
冷たい空気が体に入ると
体が清らかに感じるから不思議です。
そして今年も真摯に生きて行こうと思うのです。

だけど、
ほんとのところ
1月1日は12月31日の次の日で…
全然違う、訳ではなく
昨日のつづき。
日常が継続して行きます。

でも、と思うのです。
ずっと変らないこと
変ること
変らないといけないこと、
があります。

今生きているみなさまに、
100年後に生きている人たちに、
そして自分自身に
〝私にとってゆるぎないこと〟を
届けていきたいと思います。

そのためにすべてがある、
そのことを肝に銘じて
感謝しながら
日々を過ごします。


2012年は
監督とオリジナル脚本で作りました
映画「しあわせのパン」が公開されます。

北海道は1月21日
全国は1月28日
初日を迎えます。


映画は、
スクリーンに映し出され
みなさまに見ていただいて
初めてこの世に生まれて来ることができます。
どうかみなさまと一緒に
皆で作った映画の誕生の瞬間を見ることができますように。


どうぞ今年も
よろしくお願いします。

そしてみなさまも私も
健やかなる精神の中で
楽しく美しい瞬間を重ねられますようお祈り申し上げます。


小説版の『しあわせのパン』で書いた一節です。
〝大切なのは、
きみが 照らされていて
きみが 照らしているということなんだよ〟


     2012 .1.1 三島有紀子
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# by yukikomishimafilm | 2012-01-06 12:43 | *ありがたいできごと
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■2012.1.20 北海道 札幌でイベントです。  
『しあわせのパン』刊行&映画公開記念
三島有紀子トーク&サイン会開催。
ポプラ社サイトです。(←クリック)


■ダ・ヴィンチ 1月7日発売
原田さん&大泉さんインタビュー
鈴井亜由美プロデューサーと三島のコメントもあります!


■ 月刊シナリオ最新号 2012年2月号 発売中
自作を語る、で三島も小さく書かせていただいています。
月刊シナリオ(←クリック)


■Cinema★Cinema 1月6日発売
 director's voice 三島インタビュー
Cinema★Cinema(←クリック)

■京都シネマさんのホームページと冊子
三島のインタビューを載せていただきました。
思い出の京都シネマです。
京都シネマ(←クリック)

■ロケーションジャパン 1月16日発売
三島インタビュー
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# by yukikomishimafilm | 2012-01-01 00:38 | *お知らせ

女の台詞。男の台詞。

女の台詞。
『おかしいから笑ったんじゃないの。
あなたが笑ったから笑ったのよ。
そのとき私、しあわせの仕組みが見えた気がした』
…舞台「アイドル、かくの如し」作、岩松了

素敵な台詞です。

愛する人が笑っていると自分も笑顔になってしまう。
もうどれだけ人を、人間を愛せるか、です。
それこそが豊かさなのじゃないかと思う。
でもそういう相手がいなかったり
いても愛情が届かなかったり
そうした孤独の持ち主の為に
芸術は作られ、愛を注いでいるんだとも思う。


「自分がその人のどこに魅力を感じるかといったら、
要は「世界の捉え方」なんだと思う。
それがスケールの大きなもので、でも細部に至るもリアルで、
世の中のどうしようもなくやるせない部分にも目は届いてて、
しかしそれでもこの世界は生きるに値すると思ってる、
そういう捉え方をしている人が好きだ」大内幹男・談。
大内幹男とは、私の映研の大好きな先輩で、FM802で演出してて、映画「忌野清志郎 ナニワサリバンショー」の企画で、二児のパパです。

言語化してくれてありがとうございます、と思う程同感です。

敬愛する阪本順治監督が原田芳雄さんのお通夜でおっしゃっていた言葉も忘れられません。
「芳雄さんとずっと同じ言葉を話したかった。友達になりたかった」
耳で聞いた記憶なので細かくは違ってたらすみません。
でも、それこそが、同じ言葉を話すというのが
仲間であり友達だと私も思います。

素敵な言葉たちを受け止めて
私も素敵な言葉を投げられるように
ずっともっと精進したいと思います。

    三島有紀子
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# by yukikomishimafilm | 2011-12-10 13:00 | 三島の関心空間
映画「しあわせのパン」の小説版がいよいよ 12/5 発売されるそうです。
発行してくださったポプラ社さんのページです。(←クリック)

ここだけの話し?ですが
巻末におまけつきです。
劇中に出てくる絵本(文は…わたくし 絵は…藤嶋多枝さん)
がついています。それがなんともとても愛らしいです。
イラストクリエイターの藤嶋さんとは長い事、友人でいてもらって
いつか一緒に絵本を出したいねとずっと
夢を語っておりました。
今回、絵本という単独の形ではないですが
本という形になったことがすごくうれしいです。
しかも編集者の方が
紙質と色へのこだわりを理解してくださり
尽力頂いたので、素敵になりました。

そして、洞爺湖を愛する北海道新聞の記者さんが
小説版の事を記事にしてくださって
明日12月4日の朝刊に出るらしいです。
ほんとにありがたいです。
北海道にお住まいのみなさま、もしよろしかったらもしよろしかったらで結構です。
見てやってくださいね。
(北海道の方がサイトのアドレスを教えてくださいました。
北海道新聞社さんのページです。(←クリック))

帯には、何度も読んでくださった知世さんが素敵なコメントを書いてくれました。
ありがとうございます。
記事の中で知世さんのコメントが見れます。(←クリック))

そして、編集者の山科さん。
この方が「小説にしませんか?」と言ってくださった方です。
この方がいなかったら小説は生まれていません。
そして、編集者の吉川さん。
この方がいなかったら、今のような形にはなっていません。
いつも励まし、書き上げるのを待っていてくれ、
イメージの広がる適切な指導をしてくださいました。
それはまるでボクサーにとってのセコンドみたいな存在でした。

北海道洞爺の皆さんにももちろん、いろいろ教えていただきました。

そんな素敵なみなさんと作れた一冊の本。
もし、手に取っていただければ、とてもうれしいです。


※12/5 発売の『うかたま』さんが「しあわせのパン」の記事を載せてくださいました。
以前から見ていた雑誌で紹介していただけるなんて幸せな事です。
よかったら見てやってください。
お豆さん特集みたいですよ!
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# by yukikomishimafilm | 2011-12-03 22:57 | *ありがたいできごと
映画「しあわせのパン」
の小説を書かせていただきました。

台詞の少ない映画だから
ノベライズではなく
再構築した小説として心情部分を書いてほしい
と、編集者の方が言ってくださったのが
夏のおわり頃。

それから、
初めて書く小説。

幸せとともに
死闘の毎日でした。

書きおえて思ったのは、
これは 〝LOVE LETTER〟だということです。

自分が美しいと思うものに対して。

私は、美しいものを愛するし
   美しいものに感動します。
   それはけっして〝造形〟の話ではありません。

映画では描けなかった部分を水縞尚(大泉洋)の日記という形で書いています。
水縞りえ(原田知世)さんとの出会いから綴られた二人の物語を読んでいただけたら
うれしいです。


そして、この本は
撮影場所であるO夫婦のカフェに居候しながら
書き上げました。
月浦の朝焼けを見ながら
Nさんの入れる珈琲を飲みながら
Oさんの焼くパンを食べながら
月浦のお野菜をいただきながら
月浦の坂道をお散歩しながら
ときに月浦ワインでお話ししながら。
だからこそ、
書けた事がたくさんあります。

いろんなことを
いろんな人に教わりました。
心から感謝しています。

ありがとう。
ございます。

いさせてくれて。

まもなく
本が完成します。


※写真は、見本です。見本のできたてホヤホヤ。
 カフェで受け取ってそのまま撮影。許可が出たので掲載します。
そしてそしてこの本には、劇中に出て来た絵本部分も入っています。
もちろん、その絵本の文は私・三島有紀子が書いていまして
絵は友人のイラストレーター藤嶋多枝さんが描いてくれています。
絵がすごくいいですよ。お楽しみに!
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# by yukikomishimafilm | 2011-11-24 22:02 | 三島の仕事
○見たいのにまだ見れていない映画(見たら下に移動する作戦)
「不惑のアダージョ」
「サウダージ」
「サルトルとボーヴォワール」
「ラブアゲイン」

□見た映画
「BIUTIFUL ビューティフル」監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
「一枚のハガキ」監督:新藤兼人
「東京オアシス」監督:松本佳奈、中村佳代
「恋の罪」監督:園子温
「ソーローなんてくだらない」監督:吉田浩太
「ハウスメイド」監督:イム・サンス
「ハラがコレなんで」監督:石井裕也
「忌野清志郎 ナニワ・サリバン・ショー ~感度サイコ―!!!~」監督 : 鈴木剛

□見た舞台
ラッパ屋「ハズバンズ&ワイブズ」 脚本・演出  鈴木聡
「天守物語」演出 白井晃
「ピアフ」演出 栗山民也
「アルトー24時」構成・演出 芥正彦
ポツドール「おしまいのとき」作・演出 三浦大輔
ヨーロッパ企画「ロベルトの操縦」
「朱雀家の滅亡」作・三島由紀夫 演出・宮田慶子
「大泉ワンマンショー」作・演出 大泉洋
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# by yukikomishimafilm | 2011-11-24 08:27 | 三島の関心空間
池谷のぶえさんは
舞台のお芝居、
演劇弁当猫ニャーという劇団(ブルースカイさんの作・演出)で見ていまして。

のびやかな声とつるつるっの肌とふくよかな…いや主に横に大きい身体、そして
コメディセンスの抜群にいい役者さんだと思い、ずっとお芝居を見に行っていました。

その後
空飛ぶ雲の上団五郎一座やケラさんや白井晃さんの舞台にも出られていて…。
私はですね。
「どん底」(原作/マクシム・ゴーリキー、上演台本・演出/ケラリーノ・サンドロヴィッチ)の池谷のぶえさんで心締めつけられ
ダックスープ プロデュース「この世界から消える魔球」(作・演出/ブルースカイ)の池谷のぶえさんでガンガン大笑いさせていただき
劇団、江本純子「常に最高の状態」(作・演出/江本純子)の池谷のぶえさんに唸りました。

私の心は演劇とともに「池谷のぶえ」さんがある、と言ってもいいほど
見続けています。

念願かなって池谷さんと初めてご一緒できたのは
テレビドラマ『妄想姉妹~文學という名のもとに~』の樋口一葉「にごりえ」を演出したときでした。
池谷のぶえさんには、遊郭のやり手ばばあの役を演じていただきました。
私は、大正ロマンぽく演出したくて 遊女たちもガーターベルトをしているという衣裳でしたが
池谷さんには 白と黒のとてもモダンな着物を
衣裳のこれまた大ベテランの宮本まさ江さんが用意してくださって
かなりかっこいいが腹はマックロ!の最高のやり手ばばあを演じてくださいました。

「しあわせのパン」の池谷さんは
とてもかわいい毒婦いやいや農婦を演じてくれています。
冬編の池谷のぶえさんが雪の中を…笑いながら…小躍りしながら…
嗚呼嗚呼、これ以上は言えません。
是非劇場でご覧ください。

□映画「しあわせのパン」公式サイトのキャスト画面
キャストサイトです。(←クリック)
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# by yukikomishimafilm | 2011-11-13 03:51 | 三島の仕事
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八木優希さんのことはもちろん作品の中で知っていましたが
役をお願いする前にお会いしたかったので、会わせていただきました。

意外に身長があるなというのが第一印象。
そして
じっとまっすぐとこちらを見る目、そして一言も聞き漏らさないという集中力が
尋常ではありませんでした。
そのするどく、ともすると冷たいまっすぐな目を見た時、とても大切なその役(光石研さんの娘役)
をやっていただきたいと思いました。

撮影現場では、
空き時間に観光にも行かず、
「集中する」と言って台本を読んでいた優希ちゃん。
私が何か言うと顔を近づけてきて、一言一句聞き漏らさないという真摯な目で
聞いていた優希ちゃん。
カットをかけてもしばらくは役から戻らない優希ちゃん。
自分の出番が終わっても、別の役者さんのお芝居をじっと見ている優希ちゃん。
草原ですぐに四葉のクローバーを探し当てた優希ちゃん。

大女優さんです。

優希ちゃんには「しあわせのパン」の秋編で会えます。
その前に予告編でも見られますよ!

□映画『しあわせのパン』予告編が見られます。
主題歌として流れているのは矢野顕子さんと忌野清志郎さんが歌う「ひとつだけ」です。
公式サイト
サイトです。(←クリック)

キャストサイトです。(←クリック)
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# by yukikomishimafilm | 2011-11-05 22:24 | 三島の仕事
カフェ&ミュージックフェスの原田知世さんのライブ、聞いて来ました。
芝生の上で珈琲飲みながら聞く知世さんの声、キモチヨカッタなあ。
シンシア、ロマンス、時をかける少女、くちなしの丘、ノスタルジア・・・
歌ってほしい歌がほとんど入っていてうれしい。
芝生の上にねっ転がって聞いていた子どもの隣でわたしもごろん。ふふふ。
あ、ちなみに誰の子どもかしらない子どもさんの隣で勝手にごろんです。
雨の前の霧がかった空気の中でとても幻想的な時間でした。

今年の目標、もっとおいしい珈琲を入れられるようになる!
あと、二ヶ月ないけどそうしよう。

追記・
あ、フェスでは古道具などやもちろんおいしい珈琲が売られていて
楽しいイベントでした。主宰の手紙社さんという名前、抜群に好きです。
今度調布に行くときは寄ってみたいです。



□見た映画
「BIUTIFUL ビューティフル」監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
「一枚のハガキ」監督:新藤兼人
「東京オアシス」監督:松本佳奈、中村佳代
「恋の罪」監督:園子温
「ソーローなんてくだらない」監督:吉田浩太
「ハウスメイド」監督:イム・サンス

□見た舞台
「ピアフ」演出・栗山民也
「アルトー24時」演出・芥正彦
ポツドール「おしまいのとき」
ヨーロッパ企画「ロベルトの操縦」
「朱雀家の滅亡」作・三島由紀夫
「大泉ワンマンショー」作・演出 大泉洋

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# by yukikomishimafilm | 2011-11-05 22:15 | *ありがたいできごと

三島のプロフィール

-yukiko mishima
撮影、堀清秀

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撮影・堀清英
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# by yukikomishimafilm | 2011-11-01 00:12 | 三島のプロフィール
洞爺・月浦での一ヶ月近い滞在から、札幌経由で
東京に戻って参りました。

月浦での生活は
刻々と変る自然の風景と
軽やかに耳元に吹く風
おいしいパンとお料理
そして「珈琲入りました」という声と薫りとともに
出される珈琲。
たくさんの生き物たち(自分も含めて)が自分の周りを囲んでいました。
何かあるとお話しして、軽く一杯飲んだり、お茶したり、一緒にごはん食べたりと
会話してて楽しいみなさんと暮らすことが出来て
わたしとしては
今まで生きて来た中でも
この上ない幸せな時間となりました。

とりあえずラストまで書き上げた日
ご家族のみなさんが
イタリア料理とワインで一緒に乾杯をしてくれました。

そうして
雪虫が舞い始めた頃、
わたしは帰路についたのでした。

ありがとうございます。
いろんなことに
ありがとうございます。

東京でも
いろんなことを考える日々がつづいています。
東京の空はこんな空。
これも好きです。
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# by yukikomishimafilm | 2011-10-24 12:03 | *ありがたいできごと
今朝の洞爺湖があまりに幻想的だったので、アップします。

まるで湖の中から太陽が生まれてくるようです。


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映画『しあわせのパン』公式サイト
サイトです。(←クリック)
主題歌についての新しい記事を載せてくださいました。
よかったらご覧ください。
こちらの記事です。(←クリック)
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# by yukikomishimafilm | 2011-10-09 10:43 | *ありがたいできごと
予告が発表される中、わたしはロケ地へ!
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2日のよる、わたしは札幌行き北斗星 深夜特急の夜行列車の中にいました。
実は 書き物に集中するために洞爺へ行くことにしたのです。
さあ、書きまくるぞ!
しかし計算ちがいはこの列車がファンにはたまらない古い型ですごい揺れです(笑)
しかも電源がない〜!まあ朝まではもつでしょう!
パソコンで文字をうってると若干酔いそうです。
でもみなさま!
一度は絶対にこの列車で北海道へ!サイコーに楽しい旅になります!
朝焼けとともに青函トンネルをぬけて北海道の大地が広がる瞬間の美しさと言ったらありませんよ。
でも帰りはいつも飛行機です。


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朝、トンネルを抜けると 朝日で 車内はこんな明かり。

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モーニングを頂こうと六時半の一番乗りで食堂車へ。そこの窓から見えた大沼公園をキャッチしました。
水というのは私にとって大事なファクターです。進行方向に向かって左側からよく見えます。
食堂車はただいま 老夫婦の方、若い夫婦の方、かなりのテツ好きの男性ひとり、妙齢の女性とそのご両親の家族旅行、そして女ひとり←これ、わたしです(笑)


さて、撮影時にも大変お世話になったトーヤマンに駅から送ってもらい
撮影場所のカフェ、ゴーシュさんへ。
着いたらカフェのお二人がこの部屋を用意してくれていました。

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しばらくの間の私の仕事場です。
わたしは、ここで書いてはおいしいごはんをいただき
また書くという暮らしを続けています。
実は撮影中はここがメイクルームでした。

みなさんに感謝しながらひたすら書きたいと思います。
何を書いているかはまたお知らせできる日が来ると思うので
待っててくださいね。

主題歌についての新しい記事を載せてくださいました。
よかったらご覧ください。
こちらの記事です。(←クリック)
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# by yukikomishimafilm | 2011-10-06 22:48 | *ありがたいできごと
主題歌が発表されました。
こちらの記事です。(←クリック)
ずっと大好きで
ずっと大切な曲を
主題歌にできた私はしあわせです。
清志郎さんが亡くなったとき、この歌を一晩中聞いていました。
みなさんも是非聞いてみてください。



拝啓 矢野顕子and忌野清志郎 さま!

初めて母に買ってもらったLPレコードはキエフバレエ団の「白鳥の湖」でした。

初めて兄貴にプレゼントされたシングルレコードは、ジェームス・ブラウンの「セックス・マシーン」でした。

そして、初めて自分で買った邦楽のレコードが、矢野顕子さんの「ごはんができたよ」だったのです。

その中に入っていた「ひとつだけ」という歌。

ほしいものはたくさんあるの。

でもほんとに「ほしいものはたったひとつだけ」と歌うこの歌は

ほしいものをわかっている人間が一番つよいと言うことを私に教えてくれました。

そしてそれが誰かを、何かを(と言い換えてもいいと思います)

〝想う〟ということが何より大切なことなんじゃないかなと思わせてくれた歌です。

だから、どんな大変な夜もこの歌が私の心を埋めてくれた、そんな存在でした。



大人になって

『はじめてのやのあきこ』を聞いた時、

あ、と息が止まりました。

矢野顕子さんと忌野清志郎さんが歌う「ひとつだけ」は

君の黒い心の扉を開く鍵がほしい、という。

女子ワールドから一気に少年心の世界へスライドして

自分の中に新しい物語が広がっていきました。

とっさに、いつかこの歌がエンディングに流れる映画を作りたいと

思ったのです。

 

離れている関係より

一緒にいるんだけど心だけが離れている

そんなふたりを描きたい。

その関係は男と男でもいいし女と男でもいいし女と女でもいい。



そして、今回映画『しあわせのパン』を作る時に

撮影場所の北海道のカフェを見つけた時

真っ先に心の中にこの歌が流れました。

紺碧の湖、一面真っ白な雪の世界、この場所でこんな美しい場所で

〝そばにいるのに心だけが届かない夫婦〟の話を作りたいと思いました。

プロデューサーのみなさんに『ひとつだけ』を聞いていただいて

「こんな世界の映画を作りたい」とお伝えし、この歌を聴きながら脚本を書きました。





プロデューサーはじめたくさんの方々のご尽力があって

矢野顕子さんにお許しを出していただけて

この映画に

名曲『ひとつだけ』が流れることになりました。



この歌がなかったら生まれていなかった映画、です。



時にひとはほんとにほしいものを見失うし間違えます。

自分もそんな時がありました。

でもじぶんにとってのひとつだけがなんなのか、わかっている人間が一番つよいとやっぱり思います。



今のわたしの願いは、ひとつだけです。

わたしが「ひとつだけ」を聞いて受けとった何かが

映画を見てくださった方々に少しでも伝わりますように。

もし伝わったとしたら

それはとても幸せだなと思います。


最後に、矢野顕子さん忌野清志郎さん、この歌を生んでくださってありがとうございます!

心から感謝しています。


               監督・脚本 三島有紀子
映画『しあわせのパン』公式サイト
サイトです。(←クリック)

※追伸
映画『監督失格』のエンディング、矢野顕子さんの「しあわせなバカタレ」も素晴らしいです。
映画もホンモノ。よかったです!こちらも是非ご覧ください。
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# by yukikomishimafilm | 2011-10-04 19:33 | *ありがたいできごと
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2012年1月公開、監督・脚本をやらせていただいた
映画「しあわせのパン」の公式サイトが
OPENしました。

トップページは開ける度に変ります!ステキな風景、おいしそうなパン。知世さんと洋さんのビジュアルもあります。どうぞお楽しみください。

詳しくはこちらまで↓
映画『しあわせのパン』公式サイト
サイトです。(←クリック)
http://shiawase-pan.asmik-ace.co.jp/index.html
わけあうたびに、わかりあえる気がする。北海道、月浦。湖のほとりのパンカフェ。春夏秋冬、ここちよい暮らし。



映画『しあわせのパン』
フェイスブックです。(←クリック)
www.facebook.com
映画『しあわせのパン』
- Starring: 原田知世&大泉洋 ほか
- Directed By: 三島有紀子
- Description: わけあうたびに わかりあえる 気がする  北海道・月浦 湖のほとりにあるパンカフェ 春夏秋冬、ここちよい暮らし | Facebook
















-yukiko mishima
大阪府出身。
18歳からインディーズ映画を撮り始め、大学卒業後、NHKに入局。
「NHKスペシャル」「ETV特集」「トップランナー」など、
『人生で突然ふりかかる出来事から受ける、心の痛みと再生』をテーマに
一貫して市井を生きる人々のドキュメンタリー作品を監督。11年間の在籍を経
て、フリーランスに。
以降、助監督をやりながら脚本を書き続け、『刺青〜匂ひ月のごとく〜』(09)で
映画監督デビュー。
テレビドラマ「京都地検の女」(07/EX)、「妄想姉妹~文學という名のもとに~」(09/NTV)、「LOVE GAME」(09/YTV)、「アザミ嬢のララバイ」(10/MBS)なども数多く演出。
オリジナル脚本「世界がお前を呼ばないなら」は09年サンダンスNHK国際映像作家賞で優秀作品選出。
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# by yukikomishimafilm | 2011-09-28 21:24 | 三島の仕事
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映画「しあわせのパン」公開日決定しました!

★2012年1月21日(土)北海道先行ロードショー
★2012年1月28日(土)全国ロードショー

■出演

原田知世

大泉洋


森カンナ
平岡祐太

光石研
八木優希

中村靖日
池谷のぶえ
本多力
霧島れいか
大橋のぞみ(声の出演)

信太真妃
イマニシケンタ
田中温子

あがた森魚

余貴美子

渡辺美佐子

中村嘉葎雄


■監督・脚本
三島有紀子 

■企画
鈴井亜由美(クリエイティブオフィスキュー)

■製作プロダクション
アットムービー

■配給
アスミック・エース

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★次号の『日本映画マガジン』は大泉洋さん特集です。
洋さんのいままで出演された映画のことも満載。
もちろん『しあわせのパン』のことや三島もちらっと載ってますので よろしかったら
是非見てやってください。
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# by yukikomishimafilm | 2011-07-29 17:42 | 三島の仕事

今日の台詞。

「愛情。
触れ合うと、心がかよう。
私は94歳だが、朝起​きたとき88歳の家内の手を握るよ。
お互いの命を、自分の命を​大事にする、本当の人間愛、本当の人権、
日本には、この人権がな​い」。

「内部被曝の脅威 」(ちくま新書)の著者である医師・肥田舜太郎さんの言葉です。
広島で軍医として勤務中に被曝し、以来ヒバクシャ治療に携わってきた方です。
そこに書かれていたのは
よくよく考えたら考えられたけど、それを裏付けされるとせつなくいたたまれなくなるほどの
原爆投下から一ヶ月後以降の広島の実態でした。
どうして放射性物質の身体への被害が知らされていないのか。
どんな症状が今後増える可能性があるのか。

是非読んでみて下さい。
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# by yukikomishimafilm | 2011-07-17 16:11 | 三島の関心空間
映画「しあわせのパン」の撮影場所である洞爺と月浦に行って来ました。
メイキングのロングインタビューをあらためて撮りたいと
HTBの大人気アナ小野優子さんが言ってくださって
私はまた、この地を踏む事が出来た訳です。

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やはり、何度来ても 気持ちいい心地いい 場所です。
風と水と光。ああ、ほんとに素晴らしい。


小野優子さんのいろんな工夫のおかげで
照れ屋の私も、ゆったりとした気持ちでいろいろ話す事が出来ました。
ありがとうございます。

で、無事に終わり 撮影先のカフェで居候が始まりました。 


札幌での試写に向けて 撮影中お世話になった北島さんや中村さん(スタッフと一緒に泊まらせていただいていた大和旅館のご主人)や高臣さんと
一台の車で ドライブ。売れないバンドのツアーみたいに車で話が盛り上がり 
馬鹿話あり、真面目な話あり、歌あり、芝居?ありの往復4時間でした。
副社の鈴井亜由美さんにスープカレーのお店「yellow」にも連れて行ってもらい
全員 スープカレー初体験をすませました。

で、試写も無事におわり、 撮影先のカフェで居候に戻りました。


カフェの子供たちに「居候」と呼ばれ「ミッシー、いつも寝てるね」とか「ミッシーって変だよね」とか言われていますが
きみらに言われたくないっっっっ。私だって、本読んでたらいつのまにか寝てたり、テラスで日光浴してたらいつの間にか寝てたりしてるだけですからねっっっ。
無愛想すぎて、店には立たしてくれないし、せいぜい机拭くくらいしかできないの。
でも、
小学生で池波正太郎 読破したり 
将来読書家になるとか、将来王様になるとか言ってる君たちに言われたくないのっっ。笑。

そして、最後の夜、カフェのO夫婦のNさんが誕生日の前の日だったので
パーティをした。

もちろん、旦那さんがクグロフを焼いた。
もちろん、月浦ワインを用意した。
子供たちは パンケーキを焼いて何枚も重ねて生クリームでデコレーション。
わたしは、焼いている子供たちに ひっくり返すタイミングを「今だっっっ」と叫んでいただけです。
そして 買って来たプレゼントとみんなに書いてもらったお手紙を渡す。

もちろん、旦那さんの手紙は、私、読んでませんよ〜。

「すごく久しぶりに手紙もらった〜」とNさんも笑顔でみんなが笑顔だったので
よかったな〜と思いました。うん。

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楽しい時間、ありがとう。
東京生活が暑すぎて復活できる自信がないですが
なんとか生き延びたいと思います。



そして帰って来たらまた女友達二人の誕生日を
ビストロ・ダルテミスでお祝いしました。
手頃な値段でものすごくおいしいんだけど
二人より貧乏なんで 割り勘です。笑。
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そして私は初めてギャルソンに言いました。
「お願いしていた、例のものを!」。

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出て来て、二人は感激?!笑。

「ゆきおちゃん(三島由紀夫からこう呼ばれている)、男だったらもてたよね〜」。

へいへい。
そうかもね。

ま、誰かの誕生日を祝えるのは楽しいもんです。

まだまだ祝いたい人がいます。

待っててね!!

※最近見た舞台
「発進、オーライ!」
「黒い十人の女」
「ベッジ・パードン」
「ノイゼス オフ」
「雨」
「海の牙」

※最近見た映画
「昼間から呑む」〝これ、映画館の入場の時にまっこりが配られて それを呑みながら鑑賞。このサービス最高でした!当然観た後、焼肉とまっこり頂きましたよ〟
「監督失格」(試写)
「マイ・バック・ページ」
「うさぎドロップ」(試写)
「探偵はbarにいる」(試写)
「モールス」(試写)
…コメントを書かせていただきました。よかったら。スティーブン・キングがこの20年で一番恐い映画と評されています。是非見てください。とてもとてもとても美しく奇跡的な映画です。
http://morse-movie.com/
「大鹿村騒動記」(試写&映画館)
「奇跡」

 
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# by yukikomishimafilm | 2011-07-13 14:57 | *ありがたいできごと
おかげさまで
映画「しあわせのパン」(主演・原田知世 大泉洋)
の初号試写を迎える事が出来ました。

本当の意味での映画の誕生は公開初日かと思いますが

こんなご時世でも
たくさんの方々に見守られて ちゃんと生まれ出てくれた
この作品は 本当に幸せ者だと思います。

今日はなんたって、北海道からも見に来てくださった方が
何人もいたのです。

映画に関わるすべての皆様
ひとまず
本当にお疲れさまです!!
そして
ありがとうございました!!!!
そして
これからもよろしくお願いします!!!!!!

追伸・
今日、乾杯できた方、ありがとうございます。
今日、乾杯できなかった方、是非乾杯お願いします。
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# by yukikomishimafilm | 2011-06-01 01:42 | *ありがたいできごと

あの日から

あの日からなんだかいろいろと変ってしまいました。
3月11日以降、
少なくとも私には
映画を見ても
芝居を見ても
東京の風景を見ても
そう、同じものを見ても違ったものに見えてしまいます。
感じ方がやっぱり違うのです。

いま作っている映画「しあわせのパン」は
公開する頃にはどんな風に見えるんだろうか。
何がきちんと伝わるのだろうか。

そしていま、企画を進めている映画はどのように
受け止められるんだろうか。どんな風にすれば
届くんだろうか。

変るかもしれないし
変らないかもしれません。

でも、あれから
考え続けています。

いずれにしろ、
見て、考えて、
あらためて
発信し続けて行く。
とにかく、頑張って行かないと、と思います。

     三島有紀子


★ブログを書いてない間に見た映画
『悪魔を見た』
『阪急電車』試写
『塔の上のラプンツェル(3D)』
『ソウルキッチン』
『キックアス』
『冷たい熱帯魚』
『軽蔑』試写 
『わたしを離さないで』
『八日目の蝉』
『東京公園』試写
『あぜ道のダンディ』試写
『ブラック・スワン』
『まほろ多田便利軒』
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# by yukikomishimafilm | 2011-05-30 16:31 | 三島の関心空間

おかげさまで。

ダビングがおわって2日間、泥のように寝続けた。
ほぼ、全く起きていない。
よくあんなに寝れるものだ。
でもまだラボ作業があるので、映画「しあわせのパン」は完成してないけど…。
早く映画の誕生日が来てほしいなあ。
それはやはり公開日になるんだろうか。

で、今日は私の誕生日。

たくさんの方々が
おめでとうメールやらカードやら
リスペクトして止まないAさんからいただいた超軽量スポーツウォッチを筆頭に
(やっぱり、運動してひきしめないとダメですよね…)
Hさんから北海道の西山ラーメンやら(しばらくラーメン祭りや〜←全然やせる気なし、やん)
撮影部のNさんからはハーブスのケーキやら(「ユキコちゃん おめでとう」とプレート付き。ろうそくは四本。優しいなあ。笑)
元同僚で大河などのVEやっているYさんからは吉祥寺のおいしいハーブTEE(ここのは だしがら?までおいしい)
&イギリスのオリーブの木で作ったと言われるボールペンやら(イギリスの雑貨ばっかり扱っている店が馬場にあるらしい)
大阪のイラストレーターの友人から 自作のイラスト入りTシャツやら(すごっ)
北海道から友人が 手作り石けん やら(ラッピングまで素敵)
オークランドに移住したRからはさるの便箋やらアホな顔した人形(元気なようだ)
文學好きなHさんからは詩集もいただいたり
映画「しあわせのパン」でイラスト関係を全部描いてくれたFさんからイランのグラスやら(ペアです。ふふふ)
ディレクターK女史からは イニシャルペンダント(←いま、流行ってるらしい「三島さんもこれくらいしたら女扱いされるかもよ」だって)

こんなに祝ってもらって
ほんとに、うれしいです。
ありがとうございます。

私の今日と言う日は
何気ない1日。

いつもは仕事か 映画か芝居を見ると決めているのに
昼過ぎまで寝てて
シーツも全部洗濯して
ホッとして
ハーブティーのんで
ホッとして
後輩のお父様が亡くなられたのでお通夜行って
もらったラーメン作って
もらったケーキ食べて
おしまい。

さあ、こんなにいい気持ちにしてもらって
私は周りに、何を返せるかな。
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# by yukikomishimafilm | 2011-04-22 23:58 | *ありがたいできごと
昨日今日と
原田知世さんと大泉洋さんのアフレコでした。

洋さんは 前日まで 東映さんの映画
『探偵はBARにいる』
(←実はこの作品、十年来の友人須藤泰司プロデューサーの作品。これもおもしろそうですよ〜)
の撮影でしっぶいハードボイルドを演じてらっしゃいましたので 研ぎ澄まされたお顔と
トーンの低い男前の声で登場!

アフレコが始まると
おもわず わたし
『もっとかわいくっ』と言ってしまいました(笑)
どんな演出?!
そしてしっかり
かわいく台詞を言ってくれました。

これぞ『しあわせのパン』!

知世さんは
スーッと気がついたらキャラクターが降りて来たような感じで始まっていきました。あ〜まるで月浦の湖から風が吹いたようなさわやかさ。素敵でした!
(私のヘビロテは 知世さんの「青い鳥」と映画キックアスの「make  me  want  to die」)

ひとつひとつに込められる台詞は 言い方が少し変わると全然変わります。
台詞を自分で書いているからというのではなく、
アフレコを大切にしたいなと思うのは
音の響き、気持ちを大切にしたいからです。

そして 今日は三度めの音楽打ち合わせ!
音楽は安川午朗さんです。
わたしは『ヌードの夜』から大好きで『孤高のメス』も好きです。
今回も…
あ〜ね、いいです。
まず世界観がいいです。
目指していることをわたしがごにょごにょ言ってると
音楽の安川さんが言語化してくれるというありがたい方です。

ダビングが楽しみです!
ではおやすみなさい!
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# by yukikomishimafilm | 2011-04-15 01:02

本日の台詞

「いつもやさしく愛想よくなんてやってられないよ。

理由はかんたん。時間がないんだ。」

        by スナフキン
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# by yukikomishimafilm | 2011-03-30 02:09

本日の台詞

信念があるか。
その行動は自分を勇気づけてくれるか。
全体のことを考えられているか。
根拠のないことを信じてしまっていないか。
何が一番必要か。
全力を注げているか。
誰の力があれば実現可能なのか。
素直に頼めるか。
共に具体的方法を見つけ出せるか。
十分な準備をしているか。
本当に必要なこと、確信を持っていることを細部にいたるまで周囲に伝えられるか。
最後まで恥ずべき行動をとらないでいられるか。
…noble stubbornness。
つねに自問していきたい。

ほんとのことを言っている人間の言葉と表情は強いと思う。

本日の台詞。誰の台詞かはあえて書きません。でも上記のことを実行した人の言葉です。
「もう遅い時間ですから。お酒を飲みながら、一人で、反省会をしたいです」。
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# by yukikomishimafilm | 2011-03-20 02:11 | 三島の関心空間

大丈夫ですか?

東京のとあるJRの駅で東日本大地震にあいました。
電車がとても揺れたのでホームに降りたのですが
駅の看板のプラスチックの破片が降ってきて、 蛍光灯が割れたので
これは天井が落ちるな、と
また電車の中に入りました。みんな座り込んでいて叫んでいました。
命の危険を感じました。
おさまって、そのまま歩いて家に帰れました。

帰ってテレビで東北地方の被害状況を知り
愕然とし、いろんなことが想像されて心が痛みました。

関東はもちろん、関西からも北海道からもいろんな人達から
「ダイジョウブ?」というメールや電話をたくさんいただいて
私も送りました。
お互いの「大丈夫」を確認しあいました。
連絡をくれた方,本当にありがとうございます。

茨城の友達は 電気水道がストップして 避難所で過ごしたとの事。
でも無事でした。

福島県いわき市の友人は今も連絡がとれません。

あと、親友のライターは、日々全国を飛び回っていますが
連絡がとれません。

無事でいる事を
心から
何度も何度も
祈っています。

とりあえず
いま、できることを、します。

限りアル電気を『分け合って』乗り越えるしかありません。
電力の消費の70%は企業と言われています。
ファミリーマートなどが、看板の電気を消した方針に賛同します。
コンビニは看板がなくても充分明るいです。
楽天は電力消費を減らすために明日から、日替わりで社員を半分ずつ出社させる事に決めたようです。

われわれのように一般のできることは
いろんなコンセントを抜く事ではないかと思います。
私は,
ウォシュレット関係の電源切る。
ビデオやDVDプレイヤーのコンセントもぬきました。
自炊で使うのはガスだけ。
夜はキャンドルですごしています。
そして早々に寝ます。
やれます。やれます。

(あと、阪神淡路の震災経験者としては
避難する時のために
懐中電灯と履物(履いて出れたとしても瓦礫ですぐだめになります)と
あめ(お菓子より喉を潤し長時間持ちます)と
レインコートは
かばんに入れて玄関に置いておいた方がいいと思います。)

世界中から寄せられた励ましの言葉や映像に感謝しながら
自分もできること、
いまから何を発信して行くのか、
今一度
考えて行動したいと思います。

とにかく、
みなさんの無事を祈ってます!

        三島有紀子
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# by yukikomishimafilm | 2011-03-14 00:05
久しぶりに書いてます。

同性同名の方がツイッターやってらっしゃるらしく たまに間違えられます。

一応、言っときます。

私は、ツイッターやってません。

で、で、で、ずっと編集でやれなかった確定申告が終了。ほっ。
わたしは、初めて助監督やらせていただいた制作会社の経理さんに指導してもらってやってます。
この季節になると、焼酎1本もってやって来る私。
笑顔で迎えてくれるほんと優しい方々・・・。
そして、ひとつひとつ。この1年はこの制作会社とお仕事させてもらったな〜、とか
モノ作りの対価としてこれだけもらえたな〜とかしみじみありがたく思います。
フリーってそういうところ、私には健全です。
今の作品もまだまだ続きますし、次の作品に向けていまからいろいろやらなくては〜。
 
※最近見た映画
「英国王のスピーチ」
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# by yukikomishimafilm | 2011-03-10 21:33 | 三島の関心空間

編集中。

映画「しあわせのパン」の怒濤の編集中です。

徒歩で中野の編集室に通ってこもっているので
電車にも乗らず、現実感ないです。
なんで、全然ブログも書けず、
音沙汰もなくなっています。すみません。

撮影から戻って来て
ほとんど人とも会ってないし
芝居も映画もほぼ見てません。
なので、
見たい映画が目白押し。

編集アップしたら見に行くぞ~。
毎日2本ずつ見るぞ~。

まずは
「私を離さないで」
「英国王のスピーチ」
「冷たい熱帯魚」。
「ヒアアフター」
「悪魔を見た」

※撮影から帰って見た映画
「ソーシャルネットワーク」(監督/D・フィンチャー)
「幸せの始まりは」(監督/ジェームズ・L・ブルックス)
※舞台
「浮標」(作・三好十郎 演出・長塚圭史)
「焼肉ドラゴン」(作・演出 鄭 義信)
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# by yukikomishimafilm | 2011-03-02 19:35 | 三島の関心空間